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ご 挨 拶 
 
 
 
 平成29年4月に校長として赴任しました児玉修一(こだましゅういち)と申します。本校には23年前の平成6年から6年間勤務しました。今回、縁あって再び本校で勤務することとなりました。
 幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校が同じ敷地内に設置されていることは全国的にも珍しく、最初に赴任した当時からその立地条件を生かして四校園の幼児児童生徒が一堂に会する交流会も実施されていました。また、四校園の教員が共同で研究に取り組むこともありました。
 本校はこれまで長年にわたり研究における大分県特別支援教育の中核校として情報を発信し続けてきました。さらに、大分大学からの教育実習生の育成にも力を注いでまいりました。
 本校の研究は、「活動に意欲的に取り組むための授業づくり」をテーマに4年計画で研究を進め、本年度がまとめの年となっています。子どもたちが意欲的に活動に取り組み、知識・技能等を習得し、それらが日々の生活へとつなげることができる授業の実現を目指し、教育活動に励んでまいりたいと考えております。
 保護者、学校関係者、地域の皆様には、ご協力やご支援をお願いすることが多々あろうかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
 

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