園の紹介

園長あいさつ

着任ごあいさつ

 春、正門を入ると幼稚園内の花開いた淡いピンク色の桜の並木が目に飛び込んできます。園に足を踏み入れると、至る所にチューリップやノースポール、パンジーなどきれいな花々が咲き乱れています。保育室では、うさぎやモルモット、金魚、めだかなどの生き物が飼育され、耳をすますと園庭の木々から小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 園内には、遊具の他に幾種類もの木々や草花、生き物など子どもの好奇心を駆り立てるものがあふれ、登園してきた子どもたちが、「今日は何をしようかな」と胸をときめかせ、目を輝かせながら遊びの世界に入っていく環境が整っています。子どもたちは、この遊びの中で、様々なことを学び、成長していくのです。

 本園は、これまで、素晴らしい環境の中での充実した保育に加え、大分県の幼児教育研究の拠点であり、未来の教育現場を担う人材育成の場としての役割も果たしてきました。

 来年は、創立90周年を迎えます。これまでの輝かしい歴史と伝統に新たな一ページを加えられるように、本園の教育目標である「主体的に生きる子どもの育成」の達成に向けて、職員一同、精一杯努めていきますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



令和2年4月8日

大分大学教育学部附属幼稚園

園 長  吉 永 公一郎

































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