大分大学教育福祉科学部
社会科教育研究室の修士論文・卒業論文

修士論文(修論は社会科教育専修の全ての論文を掲載しています)


平成23年度(19期)


・岡部友哉「東アジアの視点による高等学校日本史の授業開発研究−古代日朝関係史を中心に−」

・中嶋浩貴「」

・森健太「中等学校における金融教育のカリキュラム開発」

・吉竹智章「東アジア冷戦史に関する授業開発研究」

・八並将司「騎士道の形成と展開」


平成22年度(18期)


・鶴間紀之「中学校初期社会科実践史研究−日本史の場合−」


平成21年度(17期)


・稲尾紗耶加「河童再考」

・西尾加奈子「社会参画能力を育成するシティズンシップ教育のカリキュラム開発−国際教育協力の場における社会づくりの観点からー」

・原澤陽介「都市農村交流事業と地域の持続性−大分市まるごと田舎暮らし協働体験事業を事例として−」

・山崎瑠美「小学校社会科における農業学習カリキュラムの開発研究−英国の地理教育を手がかりにして−」


平成20年度(16期)


・安生留衣「地域社会における伝統行事が持つ教育的機能についての考察−新潟県上越市西横山集落における『小正月行事』を事例に−」

・大石剛「高等学校世界史B『世界史への扉』に対応した教材開発への寄与−西欧中世世界の遍歴する人々を題材として−」

・堀江麻美「新聞からみる満州国」

・松下泉「蝦夷地種痘とアイヌ」


平成19年度(15期)


・大津祐司「豊後幕府領年貢納入制度の研究」
・佐藤譲「持続可能な観光開発−スイス・グリンデルバルトにおける滞在型観光の考察を通して−」


平成18年度(14期)


・筬島朋子「大分県における自然災害と防災に関する自然地理学的研究」

・佐藤秀信「初期戦争裁判にみるアメリカの政策意図−山下奉文裁判を手がかりに−」


平成17年度(13期)


・白井史朗「プレーヤー感覚を育成する選挙教材の開発」

・長光孝正「中学校社会科歴史授業開発研究−『明治維新』を題材にして−」

・松尾敦雄「小学校社会科地図学習の創造」


平成16年度(12期)


・足立幸佳「生殖技術にかかわる倫理問題−人工妊娠中絶の『自己決定権』−」

・大家慎一「中津市及びその周辺地域における自動車部品メーカーの立地展開と労働力」

・岡義宏「中近世史授業研究−新史観と『モノ』教材による高校日本史の改造−」
・直野裕司「中学校社会科地理授業開発研究−大分市高田地区を事例とした『身近な地域』の授業−」

・高橋直孝「開かれた歴史教育の一考察−中世ヨーロッパの経済史的問題を中心に−」


平成15年度(11期)


・岡本京子「社会科における問題解決学習のすすめ方−経済学習の実践による思考力の育成−」
・川野裕市「河川作用による地形学習の意義に関する自然地理教育学的研究−大分県内の火山岩分布地域の河川を例として−」

・佐藤克俊「合理的意思決定能力を育成する社会科授業の構想」
・進麻美「大友宗麟の対外政策を中心とした地域史学習開発」


平成14年度(10期)


・「西南戦争についての研究」

・「日韓併合研究」

・「市民時代の『日本史』教育」


平成13年度(9期)


・「ルネサンス期イタリアの生と死」

・「九州幕領における支配構造の研究」

・「地球時代に向けての社会科教育−地球市民的資質の考察」

・「鄒韜奮研究」

・「社会政策研究」


平成12年度(8期)


・「中日教育交流史」

・「21世紀に向けての中国の経済発展」


平成11年度(7期)


・「近世被差別部落の研究」

・「中国系アメリカ人のアメリカ同化過程」

・「企業城下町・延岡市の工業地域形成」


平成10年度(6期)


・「『歴史事象を多面的に考える能力』を育成する授業の創造」

・「現代中国の経済研究」

・「康煕・雍正帝期におけるキリスト教布教」

・「歴史的思考力を育てる高等学校世界史の授業構成」

・「社会的相互作用と逸脱」

・「生徒が生き生き活動する社会科授業の創造」

・「小学校社会科学習指導における自己評価能力の育成」


平成9年度(5期)


・「閉鎖から解放へ」

・「入宋の日本僧侶について」


平成8年度(4期)


・「自己教育力の育成をめざす授業構成の一考察」
・「価値観形成を目指す社会科授業の研究」


平成7年度(3期)


・「近世村落史の研究」

・「世界史Aの指導における実践的研究」

・「『紅樓夢』の日本における受容について」

・「戦国大名の政治史的研究」


平成6年度(2期)


・「大名領国の社会経済史的研究」

・「明治維新の廃仏毀釈運動の研究」

・「近・現代における日本人の朝鮮観」

・「明治初期における地方行政制度」

・「大航海時代のポルトガルと『プレスター・ジョンの国』」

・「杵築藩城下町商人の研究」

「中学校歴史分野における国際理解教育の一考察」

・「先史時代以降における大分川下流域平野の地形環境」


平成5年度(1期)


・「辛亥革命前の孫文と宮崎滔天〈18791911〉」



 

卒業論文


平成23年度


・衛藤直哉「小学校社会科における地域教材を活用した授業開発研究」

・大草憲太郎「小学校社会科における水産業学習の授業開発研究−子どもを動かす水産業学習の提案と実践−」

・小屋野麻未「中学校社会科における市民参加に関する授業開発研究」

・八坂智樹「小学校における警察学習に関する授業開発研究」


平成22年度


・鎌手智成「日本の近代初期に関する授業開発研究」

・河崎伸「小学校社会科における地域学習の授業開発研究−広島県東広島市及び大分県中津市を事例として−」

・清田剛央「小・中学校社会科における観光を題材とした授業開発」

・蔦谷友之「環境倫理学の視点による小学校社会科授業の開発研究」


平成21年度


・中島雅也「中世における東アジア世界の授業開発研究」


平成20年度


・鶴間紀之「安土桃山時代の授業開発研究−教科書と地域教材を融合させた歴史授業の創造−」
・時枝洋子「子どもの『読む・調べる・表現する』力を育てる社会科授業開発研究−小学校における調べ学習のスキルアップを目指して−」
・松林泰弘「中学校社会科における地域社会への参画に関する教材開発研究−総合型地域スポーツクラブを題材として−」
・山崎千愛「中学校社会科における国際理解教育の研究−NPO・NGOの活動を中心に−」


平成19年度


・阿南幸一「北方領土問題に関する教材開発研究」

・佐々木優「社会科における生徒が主体的に考える授業の開発−消費・流通・生産を題材として−」
・高塚友理子「小学校社会科における法教育の研究−『ルールづくり』を中心に−」

・西森大輔「高度経済成長期に関する授業開発研究」
・吉弘健太郎「中等教育段階における『江戸時代後期』の授業開発研究−民衆の生活文化を中心として−」

・山崎瑠美「イギリスのメディア教育と社会科との関連性研究」


平成18年度


・遠藤太輔「近代東アジアに関する歴史授業開発研究−植民地支配と戦争の因果関係−」
・竹津祐也「女性に焦点をあてた歴史授業開発研究−江戸時代の『表』と『奥』を中心に−」

・日高純一「中学校社会科公民的分野における経済教育」


平成17年度


・桑野稔「地域教材を活用した歴史学習の教材開発−江戸から明治への世の中の移り変わりを題材として−」
・比毛孝之「『朝鮮の役(文禄・慶長の役)』の歴史授業開発」


平成16年度


・大西優子「社会科における『蒙古襲来絵詞』を教材とした元寇の授業研究−多面的に考える歴史学習とは−」
・二宮誉梨子「社会科における問題解決学習−子どものやる気を引き出す授業とは−」


平成15年度


・上石啓爾「社会科における平和学習の研究」
・白井史朗「諸外国における公民的資質育成教育の研究」
・長光孝正「日米における自国史学習の研究−歴史教科書の比較を通して−」


平成14年度


・小野友祐「社会科教科書分析とその活用」
・直野裕司「中学校社会科地理学習における教材分析研究−『身近な地域』の学習を事例に−」


平成13年度


・井上美佳「小学校における地域学習の授業づくり−地域の発展に尽くした先人、松井五郎兵衛儀長を教材に−」
・桑俣美樹「中学校の歴史教科書の記述に関する考察−従軍慰安婦の記述に関する新旧教科書の比較−」
・田中弘樹「中学校社会科における環境教育−大分の山と環境問題−」


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