更新日:2009年11月6日
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大会プログラム
プログラム (PDF)
講演要旨集
J-STAGE のウェブサイトにて公開されています。
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課題講演
陸水生態系に対する温暖化影響評価の課題
- 日時:2009年9月15日(火) 15:00~18:00
- コンビーナー:永田 俊(東京大学海洋研究所),熊谷道夫(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)
- 趣旨説明:IPCC第四次報告書では、地球温暖化が、陸水生態系(湖沼、河川、湿地)に対して、水質悪化や生物相の急変といった形で、悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。しかし、温暖化影響のメカニズムは複雑であり、現象の把握、因果関係の究明、将来予測の方法論、予測結果の提示方法、といった基本的な側面において、検討課題が多く残されている。本課題講演では、温暖化影響評価や陸水生態系の変動予測に関わる、様々な観点(陸水物理、モデリング、物質循環、生態系、生物多様性など)からの研究成果の発表を期待する。
- 連絡先:永田 俊
- 東京大学海洋研究所 海洋化学部門・生元素動態分野 教授
- 〒164-8639 東京都中野区南台1-15-1
- 電話:03-5351-6460 Fax:03-5351-6461
- 電子メール:nagata(AT)ori.u-tokyo.ac.jp
- ※メール送信の際は(AT)を@に置き換えて下さい。
公開シンポジウム
※ 公開シンポジウムのみに参加の場合,参加費は無料です。
水環境に関しての市民,研究者それぞれの役割と連携
- NPO法人おおいた水フォーラムと共催する公開シンポジウムです。
- 日時:2009年9月16日(水) 13:00~14:45
- コンビーナー:川野 田実夫 (大分大・教育福祉)
- シンポジスト: 足利 由紀子氏 (NPO法人水辺に遊ぶ会代表)
- 梅木 利枝氏 (大分県消費生活・男女共同参画プラザ所長)
- 風間 ふたば氏 (山梨大学国際流域環境研究センター教授)
- 河野 忠氏 (立正大学地球環境科学部教授)
- 連絡先:川野田実夫(TEL097-554-7556, jslim74(AT)ed.oita-u.ac.jp)
- ※メール送信の際は(AT)を@に置き換えてください。
陸水生態系の長期・広域的観測研究の将来
- 日時:2009年9月16日(水) 9:00~12:00
- コンビーナー:中野伸一(京都大学生態学研究センター),鎌内宏光(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター),高村典子(国立環境研究所環境リスク研究センター)
- 連絡先:中野伸一
- 〒520-2113 京都大学生態学研究センター
- 大津市平野2丁目509-3
- 電話:077-549-8239 FAX:077-549-8201
- 電子メール:nakano(AT)ecology.kyoto-u.ac.jp
- ※メール送信の際は(AT)を@に置き換えて下さい。
自由集会
大会の活性化と若手の育成
- 日時:2009年9月15日(水) 18:00~19:00
- 企画者:日本陸水学会将来計画検討委員会 委員長 藤井智康(奈良教育大学)
- 陸水学会の今後に関わる問題であり,2007年水戸大会での意見・アンケート結果を踏まえ,出来れば若い方など多数の参加をお待ちしております。
- 連絡先:藤井智康
- 奈良教育大学 理科教育講座 地学教室 (陸水物理学・水圏環境科学研究室)
- 〒630-8528 奈良市高畑町
- 電話:(0742)27-9203 FAX:(0742)27-9203
- 電子メール:fujii(AT)nara-edu.ac.jp
- ※メール送信の際は(AT)を@に置き換えて下さい。
今後3年間の国際会議に関する情報交換と参加者の勧誘
- 日時:2009年9月15日(水) 19:00~20:00
- 企画者:熊谷道夫(琵琶湖環境科学研究センター)・岩熊敏夫(函館高専)・花里孝幸(信州大学)
- 今後3年以内に開催が決定している陸水学の国際会議に関する情報交換を行うと共に、参加者を積極的に勧誘する。
- 2009年10月 SIL(国際陸水学会) シンポジウム(南京)
- 2009年11月 世界湖沼会議(武漢)
- 2010年08月 SIL(国際陸水学会) 31回大会(ケープタウン)
- 2012年07月 ASLO(先進陸水海洋学会)琵琶湖大会(大津)
- その他

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