
| 著者名 | 年 | 題目 | 誌名 | 巻(号) | ページ |
| 成瀬悟策 | 1967 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション1−弛緩行動について− | 九州大学教育学部紀要 | 11(2) | 33-46 |
| 成瀬悟策 | 1967 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリティション2−単位動作の習得− | 九州大学教育学部紀要 | 12(1) | 43-64 |
| 松本蕃 | 1968 | 脳性マヒ者の呼吸作用−1呼吸運動の類型− | 九州大学教育学部紀要 | 12(2) | 61-85 |
| 成瀬悟策 | 1968 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション | 精神身体医学 | 8 | 55-61 |
| 成瀬悟策 | 1968 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリティション3−基本的動作型の評価と訓練− | 九州大学教育学部紀要 | 13(2) | 29-60 |
| 成瀬悟策 | 1968 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション4−定型動作の評価と処理− | 教育・社会心理学研究 | 8 | 35-56 |
| 成瀬悟策 | 1968 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション4−定型動作の評価と処理− | 九州大学教育学部紀要 | 13(1) | 35-56 |
| 星野公夫 | 1968 | 弛緩訓練による脳性マヒ児のリハビリテーション−運動感覚の分化を中心として− | 東京教育大学附属桐が丘養護学校研究紀要 | 4 | 125-130 |
| 大野博之 | 1968 | 脳性マヒ者の機能訓練における筋電計によるfeedback弛緩の研究 | 臨床心理学の進歩(誠信書房) | 192-199 | |
| 成瀬悟策 | 1969 | 脳性マヒ児の不当緊張とその処理に関する研究 | 安田生命社会事業団年報 | 4 | 10-30 |
| 成瀬悟策 | 1969 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション5−不自由動作の体系的評価− | 教育・社会心理学研究 | 9 | 193-223 |
| 成瀬悟策 | 1969 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション5−不自由動作の体系的評価− | 九州大学教育学部紀要 | 13(2) | 73-103 |
| 松本蕃 | 1970 | 脳性マヒ児の呼吸作用−脳性マヒ児の発声に関する呼吸運動(1)− | 九州大学教育学部紀要 | 14(1) | 39-49 |
| 成瀬悟策 | 1970 | 脳性マヒ児のリハビリテイション指導について | 教育と医学 | 18(12) | |
| 成瀬悟策 | 1970 | 脳性マヒ児の心理学的ボディー・ダイナミックスに関する研究 | 安田生命社会事業団年報 | 5 | 1-28 |
| 成瀬悟策 | 1970 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション6−集団集中訓練について− | 九州大学教育学部紀要 | 14(1) | 17-38 |
| 池田勝昭・野口宗雄・成瀬悟策 | 1970 | 胎児性水俣病児の動作特徴に関する研究 | 九州大学教育学部紀要 | 14(1) | 9-47 |
| 安中康子 | 1971 | 脳性まひ者の定型に関する研究−U反射的反応からみた定型− | 九州大学教育学部紀要 | 15(2) | 23-36 |
| 岡田守彦 | 1971 | 姿勢保持における筋負担 | 姿勢シンポジウム論文集(姿勢研究所) | 25-36 | |
| 山本昌央 | 1971 | 脳性マヒ児の緊張残効に関する研究 | リハビリティション研究 | 19-25 | |
| 小宮三弥 | 1971 | テストパターンによる動作訓練の評価方法 | リハビリティション研究 | 61-72 | |
| 成瀬悟策 | 1971 | 脳性マヒ児の心理学的リハビリテイション7−動作不自由の理論的考察− | 九州大学教育学部紀要 | 15(2) | 1-26 |
| 成瀬悟策 | 1971 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリティション7−動作不自由の理論的考察− | 教育・社会心理学研究 | 10(2) | 1-26 |
| 成瀬悟策・池田勝昭 | 1971 | 脳性マヒ児の基本動作に関する研究 | 安田生命社会事業団年報 | 6 | 15-48 |
| 大野博之 | 1971 | 実験マヒの筋電図学的研究−T)脳性マヒ者の異常緊張と実験マヒについて− | 教育・社会心理学研究 | 10(1) | 11-21 |
| 中川透・碇頴子 | 1971 | 心理学的立場による脳性マヒ児の機能訓練とその効果について−単位動作を中心とした考察− | リハビリティション研究 | 27-40 | |
| 飯高京子 | 1971 | 脳性マヒ児のリハビリティション−心理学的リハビリティションとボバース夫妻による発達段階を中心とした治療体系との比較− | リハビリティション研究 | 1-18 | |
| 木村駿 | 1971 | 短期心理治療コミュニティにおける脳性まひ児の動作集中訓練−一事例を中心として− | 群馬大学教育学部紀要 | 21 | 141-155 |
| 野口宗雄・成瀬悟策 | 1971 | 単位動作による弛緩行動の学習過程 | 九州大学教育学部紀要 | 15(2) | 37-46 |
| f地勝人 | 1971 | 脳性マヒ児の視覚・運動機能の分析的研究−認知と構成− | 心理学研究 | 42 | 55-66 |
| 亀口憲治 | 1972 | 脳性マヒ児の知覚構成行動に関する研究 | 特殊教育学研究 | 10(1) | 1-8 |
| 月村泰治・川村碩彬・平沢弥一郎 | 1972 | 足蹠と重心位置−とくに小児を中心に− | 臨床整形外科 | 7(1) | 23-34 |
| 成瀬悟策 | 1972 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション8−弛緩訓練の手続き− | 九州大学教育学部紀要 | 16(1) | 11-49 |
| 成瀬悟策 | 1972 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション9−単位動作訓練− | 九州大学教育学部紀要 | 16(2) | 1-52 |
| 池田勝昭 | 1972 | 脳卒中後遺症患者の心理学的リハビリテ−ションに関する研究 | 熊本女子大学学術紀要 | 24(1) | 115-142 |
| 野口宗雄 | 1972 | 単位動作による脳性マヒ児の動作 | 心理学研究 | 43(1) | 13-21 |
| 松本蕃 | 1973 | 脳性マヒ児教育原論−心理リハビリテイションを中心とした脳性マヒ児教育の一試案(1)− | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 53-57 |
| 丸山千秋 | 1973 | 直線描き動作の発達 | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 12-18 |
| 山本ひろ子 | 1973 | 脳性マヒの原始運動反射におよぼす心的かまえの影響 | 心理学研究 | 43 | 299-306 |
| 山本昌央 | 1973 | 目標到達歩行における偏倚 | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 7-11 |
| 小池文英 | 1973 | 成瀬先生にこたえる | 肢体不自由児教育 | 17 | 16-25 |
| 小池文英 | 1973 | 動作訓練に対する疑問と提言 | 肢体不自由児教育 | 16 | 52-63 |
| 成瀬悟策 | 1973 | 小池先生にこたえる | 肢体不自由児教育 | 17 | 5-15 |
| 成瀬悟策 | 1973 | 脳性マヒ者の心理学的リハビリテイション10−発声動作訓練− | 九州大学教育学部紀要 | 17(1) | |
| 成瀬悟策 | 1973 | 養護・訓練への提言−機能訓練から動作訓練へ− | 肢体不自由児教育 | 14 | 4-12 |
| 星野公夫 | 1973 | 集中訓練おける片マヒ児の上肢動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 27-32 |
| 星野公夫 | 1973 | 養護・訓練への提言−脳性まひ児の動作訓練− | 肢体不自由児教育 | 15 | |
| 大野博之 | 1973 | 脳性マヒ児における一定姿勢のフィ一ドバック・コントロールについて | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 1-6 |
| 池田勝昭 | 1973 | 脳性マヒ児の動作発達に関する研究T−歩行動作− | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 33-39 |
| 池田勝昭 | 1973 | 脳性マヒ児の歩行基本動作に関する研究 | 熊本女子大学学術紀要 | 25(1) | 61-71 |
| 入江建次・成瀬悟策 | 1973 | 重心移動からみた脳性マヒ児の動作学的研究 | 九州大学教育学部紀要 | 17(2) | 43-55 |
| 野口宗雄 | 1973 | 不自由動作評価のための一考察 | リハビリテイション心理学研究 | 1 | 40-52 |
| 糸永和文 | 1974 | 行動療法としての<動作訓練> | リハビリテイション心理学研究 | 2 | 1-9 |
| 星野公夫 | 1974 | 養護・訓練と脳性マヒ児の動作訓練 | 東京教育大学附属桐が丘養護学校研究紀要 | 10 | 129-139 |
| 山本ひろ子 | 1974 | 反射運動の変容にみられる心理−生理的関連 | 心理学研究 | 45(2) | 68-72 |
| 安中康子 | 1974 | 反射的身体運動における発達的研究−1.脳性マヒ者の反射発達と定型− | 福岡女学院短期大学紀要 | 10 | 75-87 |
| 山本昌央 | 1974 | 脳性マヒ児の動作訓練−目的動作に及ぼす基礎的訓練の影響− | 東京教育大学附属桐が丘養護学校研究紀要 | 10 | 141-143 |
| 山本昌央 | 1974 | 歩行における到達偏倚 | 熊本女子大学学術紀要 | 26(1) | 25-34 |
| 成瀬悟策 | 1974 | Bobath理論との比較による動作と動作訓練の理論 | 九州大学教育学部紀要 | 18(2) | 1-11 |
| 成瀬悟策 | 1974 | 重ねて小池先生にこたえる | 肢体不自由児教育 | 18 | 16-25 |
| 大神英裕 | 1974 | 脳性マヒ児の関節可動域改善に及ぼす視覚フィードバック効果 | リハビリテイション心理学研究 | 2 | 16-18 |
| 野口宗雄 | 1974 | 単位動作による脳性マヒ児の不自由動作の分析 | 心理学研究 | 45(5) | 233-241 |
| 林邦雄 | 1974 | 成瀬・小池両先生の討論をふりかえって | 肢体不自由児教育 | 20 | |
| 糸永和文 | 1975 | 心理療育キャンプにおける動作訓練−症例報告− | 大阪教育大学紀要第W部門 | 24(1) | 43-50 |
| 亀口憲治 | 1975 | 位置イメージの“投射”過程におよぼすフィードバックと姿勢の効果 | 心理学研究 | 46(2) | 76-82 |
| 成瀬悟策 | 1975 | 脳性マヒ児の運動障害の見方とその訓練 | 肢体不自由児教育 | 25 | 57-58 |
| 成瀬悟策 | 1975 | 脳性マヒ児の姿勢と歩行に関する分析と訓練に関する研究 | 全国心身障害児福祉財団 | ||
| 星野公夫 | 1975 | 養護・訓練において現在取り組むべき課題 | 肢体不自由児教育 | 25 | |
| 入江建次 | 1975 | 書痙治療における動作訓練法の適用 | 九州大学教育学部心理教育相談紀要 | 1 | |
| 丸山千秋・成瀬悟策 | 1976 | 直角をなす二線分のなぞりがき動作の発達 | 九州大学教育学部紀要 | 21(1) | 29-45 |
| 山本ひろ子 | 1976 | 随意運動と反射活動にみられる相互作用−その媒介体の一つとしての注意− | 心理学研究 | 47(4) | 188-192 |
| 亀口憲治・井村修・成瀬悟策 | 1976 | モーションアナライザーによる脳性マヒ児の直立姿勢の制御過程の分析 | 九州大学教育学部紀要 | 21(1) | 31-37 |
| 宮田敬一・成瀬悟策 | 1976 | 脳性マヒ児の母親研究 | 九州大学教育学部紀要 | 21(1) | 57-64 |
| 大野博之 | 1976 | 表面筋電図の周波数分析による姿勢制御の解析−姿勢制御における筋活動の変化に関する分析の試み− | 心理学研究 | 47(1) | 1-8 |
| 池田勝昭 | 1976 | 養護・訓練としての肢体不自由児教育における立位・歩行動作の分析的研究 | 愛知教育大学治療教育学研究 | 1 | 43-57 |
| 門前進・成瀬悟策 | 1976 | 脳性マヒ児の歩行動作に関する研究 | 九州大学教育学部紀要 | 20(2) | 1-6 |
| 冨永留美・成瀬悟策 | 1977 | 手指の課題動作時にみられる随伴運動の実験的研究 | 九州大学教育学部紀要 | 22(1) | 75-80 |
| 成瀬悟策 | 1977 | 運動イメージ・運動シェマ | 新体育 | 47(10) | 9-13 |
| 西岡文・冨永良喜・三宅慎一 | 1977 | 動作療法を適用したチック症男児の一事例 | 障害児教育実践研究 | 5 | 65-74 |
| 丸山千秋・成瀬悟策 | 1977 | 正方形のなぞりがき動作の発達 | 九州大学教育学部紀要 | 22(1) | 67-73 |
| 安中康子 | 1977 | 心理リハビリテイショ ンの歴史 | リハビリテイション心理学研究 | 5 | 1-6 |
| 高橋裕行 | 1977 | 目標到達歩行におよばす目標距離の効果 | 心理学研究 | 48(4) | 239-243 |
| 今野義孝 | 1977 | 音刺激に対する脳性まひ児のびっくり反応に関する研究(1)−動作訓練の効果とびっくり反応の慣れの関係について− | 教育相談研究(東京教育大学) | 16 | 17-25 |
| 山野井昇・池田研二・渡辺瞭 | 1977 | 姿勢制御における重心軌跡と平衡機能の定量的解析 | 第2回姿勢シンポジウム論文集 | 219-224 | |
| 成瀬悟策 | 1977 | 運動行動にかかわる反射 | 新体育 | 47(2) | 44-47 |
| 成瀬悟策 | 1977 | 脳性マヒ児の姿勢と緊張 | 第2回姿勢シンポジウム論文集 | 351-356 | |
| 糸永和文・高木俊一郎 | 1978 | 筋電図法による手腕運動の自己制御系の発達と障害−視覚フィード・バックによる脳性マヒ児の単位動作学習− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 25-33 |
| 大野清志 | 1978 | 原始反射様定型の形成とその解消過程 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 8-16 |
| 大野博之 | 1978 | 脳性マヒ児における動作の修正的制御に関する基礎的研究 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 60-65 |
| 大野博之 | 1978 | 表面筋電図法による子どもの上肢動作における筋活動に関する研究 | 九州大学教育学部紀要 | 23(1) | 25-36 |
| 大野博之・緒方登士雄 | 1978 | 姿勢制御に関する基礎研究−立位姿勢における筋活動と重心について− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 88-94 |
| 緒方登士雄・成瀬悟策 | 1978 | 動作不自由と眼球運動(1)−ポインティング動作における眼球運動の役割− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 68-71 |
| 亀口憲治 | 1978 | 動作空間における準拠基準の発達と障害 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 41-46 |
| 小林芳文・村田茂・豊田陸郎・石原正驕E他 | 1978 | 脳性まひ児の筋弛緩動作訓練における生体反応−テレメーターによる筋活動,心拍数,GSRの分析− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 5 | 27-38 |
| 柴山謙二 | 1978 | 脳性マヒ児の運動記憶におよぼす慢性緊張の影響 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 95-97 |
| f地勝人・城戸正明 | 1978 | 脚動作ラテラリティーの発達と障害 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 34-40 |
| 高橋良幸 | 1978 | 描線動作からみた知覚運動系の発達と障害 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 55-59 |
| 鶴光代 | 1978 | ボディー・ダイナミックスからみた姿勢の確立と歪み | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 17-24 |
| 丸山千秋・成瀬悟策 | 1978 | 動作不自由と眼球運動(2)−水平な線がき動作について− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 72-76 |
| 門前進 | 1978 | 動作不自由と眼球運動(3)−垂直な線がき動作について− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 77-81 |
| 安好博光・成瀬悟策 | 1978 | 線運動再生における基準距離とスタート位置の効果 | 九州大学教育学部紀要 | 23(1) | 1-5 |
| 久田信行・成瀬悟策 | 1978 | 心理リハビリテイションにおけるスーパーヴジョン−あるスーパーヴァイジーの事例− | 九州大学教育学部紀要 | 23(1) | 37-44 |
| 金娜英・成瀬悟策 | 1978 | 一週間キャンプで立位可能になった脳性マヒ児の一例 | 九州大学教育学部紀要 | 23(1) | 7-14 |
| 金娜英・成瀬悟策 | 1978 | 立位・歩行動作評定尺度と1週間訓練の効果 | 九州大学教育学部紀要 | 23(2) | 9-19 |
| 今野義孝 | 1978 | 音刺激に対する脳性まひ児のびっくり反応に関する研究(2) | 教育相談研究(東京教育大学) | 17 | 25-37 |
| 今野義孝 | 1978 | 多動児の行動変容における腕あげ動作コントロール法の試み−行動変容における弛緩訓練の効果について− | 東京教育大学教育学部紀要 | 24 | 187-195 |
| 山本昌央・山内光哉 | 1978 | 三次元動作空間における準拠基準の発達と障害−歩行距離の関数としての偏倚量の解析− | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 47-54 |
| 大野清志 | 1978 | 原始反射様定型の形成とその解消過程 | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 8-16 |
| 大野清志 | 1978 | 脳性まひ児の動作訓練に関する研究−効果の出現経過について− | 教育相談研究(東京教育大学) | 17 | 13-23 |
| 池田勝昭 | 1978 | 精神薄弱児における立位動作の重心フィードバック効果に関する実験的研究 | 愛知教育大学研究報告(教育科学) | 27 | 93-106 |
| 門前進・成瀬悟策 | 1978 | 歩行動作に関するさまざまな下位動作の関係について | リハビリテイション心理学研究 | 6 | 3-7 |
| 鈴木隆子・成瀬悟策 | 1978 | 新生児第1週における新生児性筋緊張の研究 | 九州大学教育学部紀要 | 22(2) | 41-45 |
| f地勝人 | 1978 | 脳性マヒ児の視覚・運動機能の発達的研究 | 心理学研究 | 49(5) | 249-256 |
| 小林芳文・村田茂・豊田陸郎・石原正 | 1979 | 脳性まひ児の筋弛緩動作訓練−心拍数,筋電図,GSRでみた訓練効果の検討− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 6 | 25-34 |
| 柴山謙二・成瀬悟策 | 1979 | 脳性マヒ児の運動記憶におよぼす慢性緊張と利き手の効果 | 九州大学教育学部紀要 | 24(1) | 33-39 |
| 成瀬悟策 | 1979 | 手指動作ラテラリティーにおける優位性の左右比較 | 九州大学教育学部紀要 | 24(2) | 1-11 |
| 林幹男 | 1979 | 脳性マヒ児の集団集中訓練キャンプ−心理リハビリテーションの立場− | 障害児教育研究(琉球大学教育学部) | 4 | 55-68 |
| 矢島容子 | 1979 | つかまり立ちからひとり立ちへの3才児の症例 | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 68-72 |
| 山中寛・成瀬悟策 | 1979 | 長さを異にする2つの線運動の同時記憶に関する研究 | 九州大学教育学部紀要 | 24(1) | 25-32 |
| 今野義孝 | 1979 | 腕あげ動作コントロール訓練にともなう多動児の指尖容積脈波反応の変化について | 文教大学教育学部紀要 | 13 | 37-46 |
| 今野義孝・田中久恵・大木道子 | 1979 | 多動児の行動変容における腕あげ動作コントロール訓練法の効果について | 教育相談研究(筑波大学) | 18 | 29-48 |
| 緒方登士雄 | 1979 | 子どもの運動スキルの測定と発達へのオペラント条件づけの応用 | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 43-52 |
| 深野佳和 | 1979 | 運動スキル発達の性質 | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 27-42 |
| 深野佳和 | 1979 | 脳性マヒ者と健常者における筋神経発射の微細レベルの意識的コントロール | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 18-26 |
| 針塚進 | 1979 | 成瀬の“反射運動の自己調整”モデル図式に対する疑問と改変モデル図式の試み | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 7-13 |
| 大神英裕 | 1979 | 立たせるための訓練 | 心理リハビリティションの進歩 | 65-68 | |
| 大野清志・今野義孝 | 1979 | 脳性まひ児の動作獲得過程に関する研究−不自由動作の変容過程とスタートル反射の消長過程との関係− | 筑波大学学校教育部紀要 | 1 | 141-160 |
| 大野博之 | 1979 | 脳障害児の発達−脳性マヒ児のケースについて− | 九州大学教育学部紀要 | 24(2) | 25-36 |
| 入江建次 | 1979 | 立つためのむすかしさ,見方 | 心理リハビリティションの進歩 | 60-64 | |
| 門前進 | 1979 | 歩くことのむずかしさ・見方 | 心理リハビリティションの進歩 | 69-75 | |
| 蘭香代子 | 1979 | 動作訓練にかかわってくる自己の発達 | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 14-17 |
| 鈴木隆子 | 1979 | 新生児緊張の初期発達過程における変化−EMGと抵抗− | リハビリテイション心理学研究 | 7 | 1-6 |
| 緒方登士雄・成瀬悟策 | 1980 | 姿勢制御に関する研究−脚のラテラリティと腰の筋活動との関係 | 九州大学教育学部紀要 | 25(1) | 77-81 |
| 久山啓子・成瀬悟策 | 1980 | 片脚立動作における重心変動の分析的研究 | 九州大学教育学部紀要 | 25(2) | 21-27 |
| 谷口謙治 | 1980 | 重度脳性まひ児の動作訓練−寝たっきりから座位まで− | リハビリテイション心理学研究 | 8 | 57-60 |
| 成瀬悟策 | 1980 | 肢体不自由児における発達障害 | 九州大学教育学部紀要 | 25(2) | 15-20 |
| 森島恵子・成瀬悟策 | 1980 | 手指同定によるfinger schemaの内的操作に関する一研究 | 九州大学教育学部紀要 | 25(2) | 63-71 |
| 安好博光・村田茂・他 | 1980 | ひざ立ち・立位における脳性マヒ児の動作変容 | 国立特殊教育総合研究所紀要 | 7 | 97-106 |
| 蒲原くみ恵・佐々木早苗・斉藤美代子 | 1980 | 心理リハを分裂病患者に試みた事例 | リハビリテイション心理学研究 | 8 | 22-27 |
| 深野佳和 | 1980 | 重複障害児の集団集中訓練効果に関する研究−とくにひとり立ち訓練及び重度・重複障害児の訓練について− | リハビリテイション心理学研究 | 8 | 1-12 |
| 深野佳和 | 1980 | 歩行動作評定尺度の尺度解析−重複障害児のデータによる検討− | リハビリテイション心理学研究 | 8 | 13-21 |
| 成瀬悟策 | 1980 | 脳性麻痺児のための動作訓練 | 発達障害研究 | 2(2) | 16-25 |
| 大竹弘子・成瀬悟策 | 1980 | なぞりがき動作の発達と視覚的情報の役割 | 九州大学教育学部紀要 | 25(2) | 29-35 |
| 大野清志 | 1980 | 動作訓練による脳性まひ児の動作獲得過程に関する縦断的研究 | 筑波大学学校教育部紀要 | 2 | 215-228 |
| 池田勝昭 | 1980 | 心理リハビリテイションの立場からみた障害児教育 | 教育と医学 | 28(4) | 56-62 |
| 池田勝昭 | 1980 | 脳性マヒ児の重心フィードバックの動作学的検討 | 愛知教育大学研究報告(教育科学) | 29 | 203-216 |
| 中島雅之輔 | 1980 | 脳性麻痺ならびにその周辺疾患の早期療育とVojta法 | 発達障害研究 | 2(2) | 26-36 |
| 大野博之 | 1981 | 行為−行為プランモデル− | 九州大学教育学部紀要 | 26(2) | 9-18 |
| 佐竹孝・鈴木茂明 | 1981 | 高年齢脳性マヒ児の動作訓練による変容−膝歩行から補助歩行へ− | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 84-87 |
| 柴山謙二・成瀬悟策 | 1981 | 位置再生における動作空間の検討−運動距離の影響について− | 九州大学教育学部紀要 | 26(2) | 76-74 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(1)動作訓練と養護・訓練との関連 | 総合リハビリテーション | 9(4) | 320-323 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(2)動作訓練の理論 | 総合リハビリテーション | 9(5) | 411-414 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(3)動作訓練の手法 | 総合リハビリテーション | 9(6) | 495-498 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(4)動作訓練法の実際 | 総合リハビリテーション | 9(7) | 579-583 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(5)動作訓練の効果 | 総合リハビリテーション | 9(8) | 657-660 |
| 高松鶴吉 | 1981 | 動作訓練について(6)動作訓練法について(補足) | 総合リハビリテーション | 9(9) | 742-745 |
| 冨永良喜 | 1981 | リラクセイションの心理リハビリテイションによる研究 | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 93-97 |
| 日向国雄 | 1981 | 立位動作及び歩行動作改善の事例 | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 87-93 |
| 安中康子 | 1981 | 目的動作過程にみられる原始反射運動パターンとその変容−立位・歩行動作における− | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 31-35 |
| 井村修・成瀬悟策 | 1981 | 階段波トラッキングにおける運動プログラム形成過程 | 九州大学教育学部紀要 | 26(1) | 1-9 |
| 井村修・成瀬悟策 | 1981 | 階段波トラッキングにおける運動プログラム修正過程−中枢的情報の意味− | 九州大学教育学部紀要 | 26(2) | 53-60 |
| 亀口憲治 | 1981 | 体重配分測定計による立位の動揺度測定 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 15-20 |
| 久田信行 | 1981 | ダウン症幼児の始歩月齢と精神発達の水準に関する研究−超早期療育を行なった群について− | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 11-19 |
| 久田信行 | 1981 | 軽度精神発達遅滞を伴う多動児へ動作訓練を適用した一症例 | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 21-29 |
| 高橋良幸 | 1981 | 視−運動フィードバックによる線描動作−筆圧・筆速を指標として− | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 59-64 |
| 糸永和文 | 1981 | 筋電図フィードバックによる手動作−随意運動条件下と他動運動条件下の運動関連電位の比較− | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 53-57 |
| 緒方登士雄 | 1981 | 精神遅滞児へ動作訓練を適用した事例−オぺラント原理による考察− | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 55-61 |
| 深野佳和 | 1981 | S−G(Standing−Gait)スケールによる集団集中訓練効果評定について | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 31-38 |
| 成瀬悟策・金娜英 | 1981 | 立位・歩行動作評定尺度と1週間訓練の効果 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 1-9 |
| 大神英裕 | 1981 | 視−運動フィードバックによる脚動作−Selspot Systemによる定量評価法の検討− | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 47-52 |
| 大神英裕 | 1981 | 脳性マヒ児の姿勢−3次元座標解析法による検討− | リハビリテイション心理学研究 | 10 | 1-9 |
| 大野清志 | 1981 | 筋電図による原始反射運動の消長と動作改善との関連性 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 21-29 |
| 大野博之 | 1981 | 筋電図法による姿勢保持緊張の測定・分析について | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 37-42 |
| 池田勝昭 | 1981 | 重心フィードバック法による脳性マヒ児の立位動作の研究(1) | 愛知教育大学研究報告(教育科学) | 30 | 179-193 |
| 池田勝昭 | 1981 | 重心フィードバック法による脳性マヒ児の立位動作の研究(U)−視・聴覚的手がかり条件の検討による立位動作の基本的機序の考察− | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 65-69 |
| 田嶌誠一 | 1981 | 脳性マヒ児(者)の筋電図フィードバック(緊張残効に対して) | 心理学研究 | 52(4) | 199-205 |
| 田嶌誠一 | 1981 | 脳性マヒ児(者)の筋電図フィードバック−残効緊張に対して− | バイオフィードバック研究 | 8 | 179 |
| 蘭香代子・成瀬悟策 | 1981 | 立位・歩行動作評定尺度の因子分析的研究 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 11-14 |
| f地勝人 | 1981 | 脚動作のラテラリティー分化 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 43-46 |
| 安好博光 | 1982 | 脳性まひ児の座位保持に至る学習プログラム | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 9 | 47-53 |
| 冨永良喜 | 1982 | 精神薄弱児における発達障害としての伸張反射 | リハビリテイション心理学研究 | 11 | 15-25 |
| 冨永良喜・成瀬悟策 | 1982 | 脳性マヒ者による伸張反射の随意的制御−EMGフィードバック法を用いて− | 九州大学教育学部紀要 | 27(1) | 51-60 |
| 円井操 | 1982 | 多動児の行動変容における立位訓練の試み | 心理リハビリテイションの展開 | 99-107 | |
| 久田信行 | 1982 | 重度精神遅滞を伴う自閉症児の動作訓練 | 心理リハビリテイションの展開 | ||
| 今野義孝 | 1982 | 自閉症児に対する腕あげ動作コントロール訓練法の適用例 | 心理リハビリテイションの展開 | 41-56 | |
| 山中寛 | 1982 | 精神遅滞児における姿勢制御の研究 | リハビリテイション心理学研究 | 11 | 43-50 |
| 山田幸代・久田信行・他 | 1982 | 動作訓練による多動児の行動改善 | 心理リハビリテイションの展開 | 91-98 | |
| 山本昌央 | 1982 | 目標到達と脚の役割の交代 | リハビリテイション心理学研究 | 9 | 71-73 |
| 進一鷹 | 1982 | 重度脳性まひ児の動作学習と行動変容−重複障害児教育からみた事例的考察− | 心理リハビリテイションの展開 | ||
| 成瀬悟策 | 1982 | 動作・心・自己(1)−障害児への「動作訓練」の適用− | 精神薄弱児研究 | 7 | 90-97 |
| 成瀬悟策 | 1982 | 動作・心・自己(2) | 精神薄弱児研究 | 8 | 80-87 |
| 成瀬悟策 | 1982 | 動作・心・自己(3) | 精神薄弱児研究 | 9 | 82-89 |
| 成瀬悟策 | 1982 | 動作を通じての相手の理解 | サイコロジー(サイエンス社) | 10 | |
| 大竹弘子 | 1982 | トレース課題における視覚的情報と動作制御−健常児と脳性マヒ児の比較− | リハビリテイション心理学研究 | 11 | 51-56 |
| 大野清志 | 1982 | 動作課題による行動改善技法の開発について | 心理リハビリテイションの展開 | ||
| 大野清志・田中久恵・三宅美智子・小林修三 | 1982 | 腕上げ動作コントロール法に対する反応経過の分析について | 教育相談研究(筑波大学) | 20 | 15-24 |
| 池田勝昭 | 1982 | 重心フィードバック法による脳性マヒ児の立位動作の研究(3)−立位動作の制御過程の分析− | 愛知教育大学研究報告(教育科学) | 31 | 241-252 |
| 池田勝昭 | 1982 | 障害児の姿勢の発達と教育に関する研究 | 愛知教育大学特殊教育学論集 | 41-51 | |
| 長野剛 | 1982 | 成瀬(動作)理論の基本的概念をめぐる一考察 | リハビリテイション心理学研究 | 11 | 57-64 |
| 塚越昌幸・遠藤真・内野興一郎・森住宜司 | 1982 | 多動児の行動変容における動作誘導コントロール法の試み | 教育相談研究(筑波大学) | 20 | 43-58 |
| 鶴光代 | 1982 | 精神分裂病者の動作改善と社会的行動変容 | 心理リハビリテイションの展開 | 169-181 | |
| 田中久恵 | 1982 | 重度精神発達遅滞児における動作課題の意味について | 心理リハビリテイションの展開 | 129-141 | |
| 田中新正 | 1982 | 脳性マヒ児のための母親トレーナーのトレーニングについて | リハビリテイション心理学研究 | 11 | 1-13 |
| 田中新正・成瀬悟策 | 1982 | 重度・重複障害児に対する集団集中動作訓練の効果について−S−Gスケールを用いて− | 九州大学教育学部紀要 | 28(1) | 27-34 |
| 二宮昭・小塩允護 | 1982 | 重度・最重度精神遅滞児の心理リハビリテイション−動作訓練法による外界との交渉行動の開発の試み− | 心理リハビリテイションの展開 | 143-150 | |
| 鶴光代・大野清志 | 1983 | 脳性まひ(片まひ)児の手指動作の改善について | 教育相談研究(筑波大学) | 21 | 71-83 |
| 中村恵子・成瀬悟策 | 1983 | 手指定位における脳性マヒ児と健常児の比較 | 九州大学教育学部紀要 | 28(1) | 25-33 |
| 成瀬悟策 | 1983 | 脳性マヒ児の動作訓練 | 九州大学教育学部紀要 | 28(2) | 31-37 |
| 遠藤眞・塚越昌幸 | 1983 | 動作誘導コントロール法における行動変容分析 | 教育相談研究(筑波大学) | 21 | 33-47 |
| 今野義孝 | 1983 | 腕あげ動作コントロール訓練における自閉症児群,多動児群,学習障害児群の訓練経過の比較 | 文教大学教育学部紀要 | 17 | 38-50 |
| 山本昌央・山田正三 | 1983 | 重度精神遅滞と自閉・多動行動を示すテンカン幼児に対するリラクセイション訓練の試み | 熊本女子大学学術紀要 | 35(1) | 34-47 |
| 成瀬悟策 | 1983 | 動作訓練の基本的視点 | 障害児の診断と指導・2 | 2 | 14-21 |
| 大野清志・田中久恵 | 1983 | 動作課題による重度精神発達遅滞児の行動変容について | 教育相談研究(筑波大学) | 21 | 85-96 |
| 池田勝昭 | 1983 | 障害児の立位動作の発達と教育 | 愛知教育大学研究報告(教育科学) | 32 | 227-239 |
| 塚越昌幸 | 1983 | 動作誘導コントロール法と行動変容 | 教育相談研究(筑波大学) | 21 | 51-62 |
| 塚越昌幸・遠藤眞 | 1983 | 動作誘導コントロール法による訓練経過分析 | 教育相談研究(筑波大学) | 21 | 17-31 |
| 安中康子 | 1984 | 立位動作における原始反射パターンの分析 | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 27-37 |
| 安好博光 | 1984 | 脳性まひ児の姿勢保持−姿勢保持評定表作成の試み− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 11 | 53-60 |
| 池田勝昭 | 1984 | 障害児の心理リハビリテイションと教育 | 愛知教育大学研究報告(教育科学編) | 33 | 219-227 |
| 池田勝昭 | 1984 | 重心フィードバック法による脳性マヒ児の立位動作の研究(W)−基底面の違いによる重心移動の最大可動域と動揺量の分析− | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 53-59 |
| 糸永和文 | 1984 | 筋電図フィードバックと準備電位−脳性マヒ児と健常者の準備電位の比較− | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 71-77 |
| f地勝人 | 1984 | 姿勢と脚ラテラリティーの相互関係 | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 39-46 |
| 高橋良幸 | 1984 | 鏡映像フィードバックと筆圧内分 | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 79-86 |
| 鶴光代 | 1984 | ボディー・ダイナミックスの臨床評定法の構成 | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 101-108 |
| 安好博光 | 1984 | 脳性まひ児の線運動再生−基準距離とスタート地点の効果− | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 109-114 |
| 山本昌央 | 1984 | 目かくし歩行偏倚と脚ラテラリティー | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 47-52 |
| 遠藤眞・塚越昌幸 | 1984 | 動作対話法による治療経過−動作対話法(動作誘導コントロール法)を適用した8事例の分析− | 教育相談研究(筑波大学) | 22 | 43-50 |
| 丸山千秋 | 1984 | 心理リハビリテイションキャンプにおける脳性マヒ児の動作変容 | 青山学院大学文学部紀要 | 26 | 51-64 |
| 今野義孝 | 1984 | 腕上げ動作コントロール訓練における訓練経過と症状の改善との関係 | 文教大学教育学部紀要 | 18 | 24-35 |
| 成瀬悟策 | 1984 | 肢体不自由児(者)の立位・歩行動作評定尺度の作製について | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 1-25 |
| 大神英裕 | 1984 | ボディ・ダイナミックスの定量化−立位姿勢の定量評価とその臨床適用− | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 93-99 |
| 大野清志 | 1984 | 自閉・多動・精薄児等に対する動作法適用上の諸問題 | 教育相談研究(筑波大学) | 22 | 51-58 |
| 大野博之 | 1984 | 脳性マヒ児における慢性緊張のフィードバック制御 | リハビリテイション心理学研究 | 12 | 61-70 |
| 池田勝昭 | 1985 | 心理リハビリテイションと障害児教育 | 愛知教育大学研究報告(教育科学編) | 34 | 231-235 |
| 古賀精治 | 1985 | 肘単位動作の遂行過程における“分節”の研究 | 九州大学教育学部紀要 | 30(1) | 85-93 |
| 谷口謙治 | 1985 | 先天性多発性関節拘縮症児の動作訓練−弛緩訓練を中心に− | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 64-68 |
| 峠岡英俊 | 1985 | 訓練嫌いの動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 68-70 |
| 徳永豊 | 1985 | 膝蓋腱反射の亢進と抑制に関する心理学要因の研究−反射運動の意図的制御の可能性− | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 70-73 |
| 吉川昌子・成瀬悟策 | 1985 | 手指圧調整課題における右手と左手の機能的優位性比較 | 九州大学教育学部紀要 | 30(2) | 35-44 |
| 今野義孝 | 1985 | 動作法の障害児治療教育への適用 | 特殊教育学研究 | 23(2) | 61-66 |
| 今野義孝 | 1985 | 発達障害児に対する動作法の展開 | 文教大学教育学部紀要 | 19 | 55-64 |
| 小川幸男 | 1985 | 母子分離不安を伴う脳性マヒ児へ動作訓練を適用した症例 | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 21-29 |
| 成瀬悟策 | 1985 | 動作法による治療教育の概説と効用・限界 | 実践障害児教育 | 139(1) | 26-27 |
| 星野公夫 | 1985 | 心理リハビリテイションによる立位・歩行訓練における著効例 | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 31-36 |
| 清水良三 | 1985 | 発達障害児におけるコミュニケーション行動の活性化−身体の操作を通して− | リハビリテイション心理学研究 | 13 | 1-9 |
| 塚越昌幸・遠藤眞 | 1985 | 動作対話法によるダウン症児の行動変容 | 教育相談研究(筑波大学) | 25 | 25-36 |
| 糸永和文 | 1986 | 肢体不自由児に対する「養護・訓練」 | 大阪教育大学紀要第W部門 | 35(1) | 83-92 |
| 佐藤新治・田中新正 | 1986 | ダウン症候群への心理リハビリテイション・キャンプの試み | 大分大学教育学部研究紀要 | 8(1) | 69-79 |
| 徳永豊・成瀬悟策 | 1986 | 膝蓋腱反射の制御に関わる視覚活動の効果 | 九州大学教育学部紀要 | 31(1) | 35-40 |
| 久田信行 | 1986 | 行動障害を伴う重複障害幼児の動作学習過程の分析−腕上げ動作の角運動パターンの検討− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 13 | 97-106 |
| 安好博光 | 1986 | 脳性まひ児の姿勢変換−立ち上がり動作訓練プログラムの作成− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 13 | 107-114 |
| 安中康子 | 1986 | 大学生の姿勢指導 | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 115-122 | |
| 井村弘子 | 1986 | 訓練キャンプにおけるトレーニー・トレーナー関係−初めてのキャンプを共にのりこえて− | リハビリテイション心理学研究 | 15 | 19-26 |
| 干川隆 | 1986 | 一週間キャンプにおける膝立ち姿勢の獲得過程−トレーナーの訓練方略の変容に伴って− | リハビリテイション心理学研究 | 15 | 33-44 |
| 干川隆 | 1986 | 長期入院の性格障害者へ−自己活動の活性化・安定化− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 55-62 | |
| 高松薫 | 1986 | 「自分がなくなる感じ」を訴える分裂病患者へ | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 133-140 | |
| 今野義孝 | 1986 | からだと心のめぐり逢い | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 11-27 | |
| 今野義孝 | 1986 | 発達障害児に対する動作法の展開−身体への能動的な働きかけによる自己の確立− | 文教大学教育学部紀要 | 20 | 20-33 |
| 山下功 | 1986 | 自閉症児・多動児に対する動作法適用の効果 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 27-39 |
| 小川幸男 | 1986 | 仮面欝病の患者へ−自己の可能性への気づき− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 87-93 | |
| 小川幸男 | 1986 | 筋電図法による膝立ち位姿勢緊張の分析 | リハビリテイション心理学研究 | 15 | 27-31 |
| 針塚進 | 1986 | 自閉・多動児への動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 41-52 |
| 成瀬悟策 | 1986 | 動作法のための理論的考察 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 1-17 |
| 星野公夫 | 1986 | 重度脳性まひ児に対する入力法の開発に関する序報 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 19-25 |
| 清水良三 | 1986 | 思春期脳性マヒ児の動作訓練−訓練不適応の事例− | リハビリテイション心理学研究 | 15 | 13-18 |
| 清水良三 | 1986 | 神経症欝病の患者へ−自己の限界への気づき− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 95-103 | |
| 大場信恵 | 1986 | 不安神経症者へ−まぎれもない自己との直面− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 63-69 | |
| 大神英裕 | 1986 | 動作訓練のシミュレーション−自己弛緩過程の検討− | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 111-119 |
| 大野博之 | 1986 | 慢性緊張の制御におけるバイオフィードバック動作訓練−気付きのステップ・セオリー− | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 85-93 |
| 池田敏郎 | 1986 | 不眠・吐き気を訴える患者へ | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 123-131 | |
| 中島健一 | 1986 | (痴呆)緘黙老人−身体の感じを味わう− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 79-85 | |
| 鶴光代 | 1986 | からだと自己 | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 39-46 | |
| 鶴光代 | 1986 | 境界例の患者へ−実感のよみがえりを求めて− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 141-149 | |
| 鶴光代 | 1986 | 分裂症者の動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 53-61 |
| 田中新正 | 1986 | ダウン症児の動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 63-71 |
| 田中新正 | 1986 | 書痙の来談者へ−自体感調整による自己コントロール− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 71-78 | |
| 田嶌誠一 | 1986 | 脳性マヒ児のバイオフィードバックに関する基礎的研究−EMGと関節角度の関係について− | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 95-104 |
| 藤岡孝志 | 1986 | 重度障害児に対する動作訓練の効果 | リハビリテイション心理学研究 | 15 | 45-53 |
| 藤岡孝志 | 1986 | 不安神経症者へ−こころのよりどころを求めて− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 47-53 | |
| 藤田継道・緒方登土雄 | 1986 | 重度精神遅滞児に対する動作訓練とその効果 | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 105-110 |
| 二宮昭 | 1986 | 重度障害児に対する動作訓練の効果−一見目立った変化がないようにみえる子どもの事例− | リハビリテイション心理学研究 | 14 | 73-83 |
| 入江建次 | 1986 | 急性期分裂病者へ−動作療法からの導入的接近− | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 151-161 | |
| 飯島正博 | 1986 | 児童・生徒の姿勢指導 | 障害児臨床シンポジウム1・動作療法 | 105-113 | |
| 菱沼昇一 | 1986 | 養護・訓練における精神薄弱児に対する指導事例−「受け」「図地関係」に基づく動作訓練法(仮称)を用いての行動変容− | 茨城大学教育学部紀要 | 18 | 161-168 |
| 冨永良喜 | 1986 | 動作訓練による片麻痺児の腕動作学習過程−ビデオ画像分析による事例研究− | 兵庫教育大学研究紀要 | 6 | 139-145 |
| 窪田文子 | 1987 | 動作法の訓練初期にみられる情動反応に関する分析 | 教育相談研究(筑波大学) | 25 | 21-33 |
| 笹本健 | 1987 | 動作訓練の実践に関する一考察 | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 14 | 73-81 |
| 野口宗雄 | 1987 | 動作の発達−動作訓練と母子相互作用との関連からみた事例的考察−T母子相互作用 | 信州大学教育学部紀要 | 61 | 37-44 |
| 安中康子・増井絢子 | 1987 | 姿勢に関する研究(T)−女子学生の立位姿勢認知度と姿勢訓練の経過観察− | 福岡女学院短期大学紀要 | 23 | 1-21 |
| 高松鶴吉 | 1987 | 療育とは何か | 波 | 11(7) | 226-228 |
| 今野義孝 | 1987 | 多動と治療教育 | 発達障害研究 | 9(2) | 46-53 |
| 今野義孝・大野清志 | 1987 | 動作訓練による弛緩の受容に関する因子分析的研究 | 心理学研究 | 58(1) | 57-61 |
| 長田実 | 1987 | 自傷・他傷行為の軽減と人とのかかわりの広がりをねらいとした指導 | 筑波大学附属桐が丘養護学校研究紀要 | 23 | 175-179 |
| 田中信利・成瀬悟策 | 1987 | 両手動作の協応過程 | 九州大学教育学部紀要 | 32(2) | 175-181 |
| 藤岡孝志 | 1987 | 自己認知と他者認知の変容−対人恐怖症者の一事例を通して− | 九州大学心理臨床研究 | 6 | 95-102 |
| 藤岡孝志 | 1987 | 動作療法の治療過程に関する一考察−転換ヒステリーの事例を通して− | 心理臨床学研究 | 5(1) | 14-25 |
| 蘭香代子・岡由紀子 | 1987 | 高齢者の動きと実態とリハビリの方向性 | 九州社会福祉研究(西九州大学) | 12 | 30-41 |
| 窪田文子 | 1988 | 動作法の訓練進行に伴う情動反応に関する分析T訓練初期に反応が収まった後の経過について | 教育相談研究(筑波大学) | 26 | 9-21 |
| 古賀精治 | 1988 | 筋電図バイオフィードバックによる新奇な筋活動の制御の獲得 | 心理学研究 | 59(3) | 172-175 |
| 高松薫 | 1988 | 心理リハビリテイションキャンプにおけるトレーナー・トレーニー関係−訓練の成功感との関係− | 九州大学教育学部紀要 | 34(1) | 57-65 |
| 高松薫 | 1988 | 空書動作における動作面の意味 | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 105-113 |
| 高松鶴吉 | 1988 | 肢体不自由教育と動作訓練 | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 34-38 |
| 徳永豊・大神英裕 | 1988 | 立位姿勢における膝屈伸動作遂行時の伸張反射の適応的制御 | 九州大学教育学部紀要 | 33(2) | 53-62 |
| 野口宗雄 | 1988 | 動作の発達−動作訓練と母子相互作用との関連からみた事例的考察−U動作訓練 | 信州大学教育学部紀要 | 62 | 111-123 |
| 野口宗雄 | 1988 | 動作の発達−動作訓練と母子相互作用との関連からみた事例的考察−V動作発達におよぼす諸要因 | 信州大学教育学部紀要 | 63 | 93-98 |
| 針塚進 | 1988 | タテ系訓練−座位− | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 9-12 |
| 宮崎昭・他 | 1988 | 動作訓練と行動発達 | 筑波大学附属桐ヶ丘養護学校研究紀要 | 24 | 175-216 |
| 村山正治 | 1988 | 動作療法へのコメント | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 9-12 |
| 安中康子・増井絢子 | 1988 | 姿勢に関する研究(U)−女子学生の姿勢訓練過程に見られる諸変化− | 福岡女学院短期大学紀要 | 24 | 31-40 |
| 遠矢浩一 | 1988 | 重度精神遅滞児に対する動作訓練法の効果−行動と姿勢の改善過程− | 特殊教育学研究 | 26(3) | 57-64 |
| 丸山千秋 | 1988 | タテ系訓練−膝立− | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 13-16 |
| 古城和子 | 1988 | 動作の構造化のプロセス−ゆか運動の作品構成を通して− | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 31-40 |
| 今野義孝 | 1988 | 発達障害児に対する動作的アプローチの指導・訓練的要因に関する考察 | 文教大学教育学部紀要 | 22 | 73-85 |
| 山中寛 | 1988 | 運動記憶における符号化方略に関する研究 | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 13-22 |
| 山内隆久 | 1988 | 坐位動作のイメージに関する研究−対人場面における「あぐら」と「正坐」のイメージについて− | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 41-48 |
| 針塚進 | 1988 | 高齢者の心身の活性化のための体を通した援助の意義と方法−動作法適用の理論− | 九州大学教育学部紀要 | 33(1) | 27-36 |
| 成瀬悟策 | 1988 | ひとがタテになることの意味 | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 1-8 |
| 成瀬悟策 | 1988 | 動作訓練の基本的考え方と最近の展開 | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 2-8 |
| 星野公夫 | 1988 | メンタルプラクティスによるパフォーマンスの向上−スポーツ選手における動作イメージ− | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 23-29 |
| 大神英裕 | 1988 | 動作訓練におけるエキスパートシステム導入の試み | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 73-81 |
| 中島健一 | 1988 | 肢体不自由児教育に於ける動作訓練−心身両面の発達を促す手法として− | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 97-104 |
| 鶴光代 | 1988 | タテ系訓練−立位・歩行− | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 17-20 |
| 鶴光代 | 1988 | 動作療法における障害児(者)への治療的アプローチ−分裂病者の動作療法− | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 65-71 |
| 田中信利・大神英裕 | 1988 | 両手動作の協応過程における速度成分分析の試み | 九州大学教育学部紀要 | 33(2) | 93-99 |
| 田中新正 | 1988 | ダウン症児の動作法 | 脳性マヒ児の教育 | 71 | 21-24 |
| 田中新正 | 1988 | ダウン症児童の動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 57-63 |
| 藤岡孝志 | 1988 | 動作言語による行動・場面及び男女,年齢の推論について | リハビリテイション心理学研究 | 16 | 49-55 |
| f地勝人 | 1988 | 脳性まひ児の動作訓練の症例 | 福岡教育大学障害児治療教育センター年報 | 1 | 75-83 |
| Seiji Koga | 1989 | Acquisition of self-control of a novel muscular activity with EMG and video feedback | Perceptual and Motor Skills | 69 | 19-26 |
| 古賀精治 | 1989 | 新奇な動作の獲得におけるフィードバック情報の自己選択の効果 | 九州大学教育学部紀要 | 34(2) | 175-179 |
| 笹本健 | 1989 | 動作訓練法(動作法)に関する一考察 | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 16 | 75-81 |
| 佐藤曉・内野興一郎 | 1989 | 養護・訓練指導の実際 | 鹿児島経済大学児童相談センター年報 | 3 | 27-36 |
| 長田実・安藤隆男 | 1989 | 動作法によるLesch−Nyhan症候群児童の自傷行動の変化 | 特殊教育学研究 | 26(4) | 43-48 |
| 長野恵子 | 1989 | 高齢者の動作の分析と動作不自由に対する援助法に関する研究 | 九州社会福祉研究(西九州大学) | 14 | 19-34 |
| 藤岡孝志 | 1989 | 動作療法の適用における諸問題に関する考察 | 山形大学教育学部心理教育相談室紀要 | 3 | 51-57 |
| 冨永良喜 | 1989 | 訓練技法からみた動作訓練の歴史と展開 | 兵庫リハビリテイション心理研究 | 4 | 59-71 |
| 冨永良喜 | 1989 | 脳性麻痺児の姿勢制御のための多次元筋電図バイオフィードバック | バイオフィードバック研究 | 16 | 5-11 |
| f地勝人 | 1989 | 障害児のための動作訓練の展開 | 福岡教育大学障害児治療教育センター年報 | 2 | 13-18 |
| 干川隆・大神英裕 | 1990 | 障害児の教育評価におけるデータベースの試み | 九州大学教育学部紀要 | 35(2) | 63-71 |
| 安中康子・増井絢子 | 1990 | 姿勢に関する研究(V)−カルテからみた姿勢訓練の変化− | 福岡女学院短期大学紀要 | 26 | 11-25 |
| 遠矢浩一 | 1990 | 重度精神遅滞児に対する動作訓練法の効果−訓練継続による効果の増大− | 特殊教育学研究 | 28(3) | 53-59 |
| 遠矢浩一・大野博之 | 1990 | 筋運動学習に影響を及ぼす心的制御方略 | 九州大学教育学部紀要 | 35(2) | 111-117 |
| 宮崎昭・川間健之介・長田実 | 1990 | 動作訓練における個別指導計画作製方法の開発 | 養護・訓練研究(筑波大学学校教育部) | 3 | 101-106 |
| 山内隆久 | 1990 | 動作訓練の筋ジストロフィ症児への適用−先天性筋ジストロフィ症児の動作改善の事例− | 北九州大学文学部紀要(B系列) | 22 | 115-124 |
| 新田收・浜田志朗・中嶋和夫 | 1990 | 重症心身障害成人における粗大運動の規定要因に関する分析 | 姿勢研究 | 10(1) | 45-54 |
| 長野恵子 | 1990 | 高齢者に対する動作法の実践−「高齢者の心とからだの動きを活性化する教室」の活動を通して− | 九州社会福祉研究(西九州大学) | 15 | 37-46 |
| 冨永良喜 | 1990 | マルチバイオフィードバック法による脳性マヒ児の姿勢制御 | バイオフィードバック研究 | 17 | 26-32 |
| 糸永和文 | 1991 | 障害児の心拍に関する研究(1)−心理療育キャンプ中における障害児の心拍数の変化− | 大阪教育大学障害児教育研究紀要 | 14 | 11-20 |
| 古賀精治 | 1991 | 新奇な動作の獲得を促進する助言の検討 | 九州大学教育学部紀要 | 36(2) | 37-42 |
| 古賀精治 | 1991 | 新奇な筋活動の制御の獲得における気づきと筋電図バイオフィードバック | 心理学研究 | 62(5) | 308-315 |
| 安中康子・増井絢子 | 1991 | 姿勢に関する研究(W)−姿勢訓練における個人の変化を中心に− | 福岡女学院短期大学紀要 | 27 | 33-49 |
| 遠藤眞・塚越昌幸 | 1991 | 動作対話法の重度精神遅滞児への適用例 | 特殊教育学研究 | 29(3) | 47-53 |
| 遠矢浩一 | 1991 | 筋運動学習に影響を及ぼす心的制御方略 | 心理学研究 | 62(5) | 328-332 |
| 窪田文子 | 1991 | ある強迫神経症者に対する心理療法としての動作法 | 心理臨床学研究 | 9(2) | 17-28 |
| 今野義孝 | 1991 | 弓道上達のための「動作訓練」効果 | 文教大学教育学部紀要 | 25 | 1-11 |
| 今野義孝・衛藤裕司 | 1991 | 動作法の現状と課題 | 特殊教育学研究 | 28(4) | 45-52 |
| 佐藤 曉 | 1991 | 動作法の適用が課題学習における学習の困難に及ぼす効果について−学習障害児の事例から− | 鹿児島経済大学社会学部論集 | 9(4) | 53-69 |
| 小田浩伸・北川忠彦・糸永和文 | 1991 | 障害児の姿勢に関する研究−動作訓練を適用して− | 特殊教育学研究 | 29(1) | 1-12 |
| 星野公夫 | 1991 | 動作訓練のスポーツへの適用 | 心理リハビリテイションの展開 | 183-191 | |
| 大神英裕 | 1991 | 動作発達研究の動向と課題 | 九州大学教育学部紀要 | 36(1) | 45-54 |
| 大北啓子 | 1991 | 多動を伴う重度精神遅滞児への動作訓練の適用−自己と自分の身体および外界との関係性に気づく過程− | 特殊教育学研究 | 29(1) | 39-46 |
| 谷浩一 | 1991 | 精神発達遅滞を伴う脳性まひ児に対する立位・歩行の獲得をめざした訓練 | 特殊教育学研究 | 29(3) | 39-45 |
| 鶴光代 | 1991 | 動作療法における「自体感」と体験様式について | 心理臨床学研究 | 9(1) | 5-17 |
| 鶴光代 | 1991 | 動作療法における動作の治療的意義 | 体育の科学 | 41(8) | 605-608 |
| 田中信利 | 1991 | 動作訓練におけるコミュニケーション構造 | 九州大学教育学部紀要 | 36(1) | 87-94 |
| 藤岡孝志 | 1991 | 不登校児童・生徒の心的世界に関する一論考 | 山形大学教育学部心理教育相談室紀要 | 4 | 49-61 |
| 冨永良喜 | 1991 | 情緒障害児と肢体不自由児への動作法による援助の共通性−動作訓練キャンプによるスーパーヴァイザー体験より− | 兵庫教育大学研究紀要 | 11 | 133-142 |
| 小川幸男 | 1992 | 発達臨床における動作法 | 教育と医学 | 87-94 | |
| 古賀精治 | 1992 | 新奇な筋活動の制御の獲得における気づきの助長の効果 | バイオフィードバック研究 | 19 | 35-40 |
| 徳永豊 | 1992 | 他者との身体接触によりもたらされるからだの再認知―教師を対象とした実習での体験と肢体不自由児の指導― | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 19 | 31-37 |
| 野田和裕・松尾美恵・f地勝人 | 1992 | 動作法の適用による児童の姿勢と行動の変容 | 福岡教育大学障害児治療教育センター年報 | 5 | 43-49 |
| 藤田継道・緒方登士雄 | 1992 | 行動分析理論と動作理論に基づく喘息の統合的呼吸制御プログム | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 139-150 |
| 安中康子 | 1992 | 心理リハビリテイションの歴史 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 17-25 |
| 遠矢浩一 | 1992 | 運動記憶に影響を及ぼす擬態語的音韻の言語化方略−効果発現に関する発達的検討− | 教育心理学研究 | 40(4) | 436-444 |
| 遠矢浩一 | 1992 | 幼児の運動記憶における擬態語的音韻の言語化効果 | 教育心理学研究 | 40(2) | 148-156 |
| 丸山千秋 | 1992 | 脳性マヒ児・者のための歩行訓練の方法 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 49-53 |
| 吉川昌子 | 1992 | 脳性マヒ幼児の動作訓練−情動面を中心にして− | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 67-73 |
| 久田信行 | 1992 | 動作法を多動を伴う精神遅滞児に適用した事例研究 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 115-121 |
| 宮田敬一 | 1992 | 猫鳴き症候群の幼児に対する動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 123-128 |
| 古賀精治 | 1992 | 自閉症児に動作法とプレイを並行して行っている事例 | 障害児臨床シンポジアム3 | 31-37 | |
| 古賀精治 | 1992 | 脳性マヒ児への歩行動作訓練の適用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 55-62 |
| 高松薫 | 1992 | 場面緘黙が考えられる精神発達遅滞児へのプレイセラピーの試み−プレイの変化と発話行動の関連− | 障害児臨床シンポジアム3 | 49-59 | |
| 高松薫 | 1992 | 精神分裂病患者への動作療法の適用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 171-178 |
| 今野義孝 | 1992 | 自閉症児への動作法の原理と応用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 97-102 |
| 佐藤新治 | 1992 | ダウン症児に対する動作法の意義 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 75-79 |
| 佐藤曉 | 1992 | 動作法の適用が学習障害児の学習困難に及ぼす効果 | 特殊教育学研究 | 29(4) | 55-59 |
| 山中寛 | 1992 | 体育への動作法 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 193-198 |
| 山内隆久 | 1992 | 成人筋ジストロフィ者への動作法の適用−デュシャンヌ型筋ジストロフィ症の動作不自由の改善− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 87-96 |
| 山内隆久 | 1992 | 動作訓練の筋ジストロフィー症児への適用−先天性筋ジストロフィー症児の動作改善の事例− | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 87-95 |
| 山本昌央 | 1992 | 自閉症児の心理療育キャンプ | 障害児臨床シンポジアム3 | 1-8 | |
| 山本昌央 | 1992 | 自閉症児への動作法適用事例研究 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 103-108 |
| 小川幸男 | 1992 | 動作課題伝達のための技法の分節化−重度・重複障害児を対象として− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 135-144 |
| 針塚進 | 1992 | 坐位姿勢づくりの訓練 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 27-33 |
| 針塚進 | 1992 | 障害高齢者に対するカウンセリングとしての動作面接法 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 15-21 |
| 成瀬悟策 | 1992 | 高齢者臨床における動作法の心理学的意義 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 1-14 |
| 成瀬悟策 | 1992 | 心理臨床における課題達成的方法と体験治療論 | 九州女子大学紀要 | 28 | 1-24 |
| 成瀬悟策 | 1992 | 日本における動作法・最近の発達 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 1-6 |
| 星野公夫 | 1992 | 動作訓練によるスポーツ選手の心身の自己コントロール | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 187-192 |
| 星野公夫 | 1992 | 動作法と高齢者スポーツ−動作法のゲートボール・プレイヤーへの適用についての序報− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 49-55 |
| 船木道子 | 1992 | 自閉症児に対する動作法導入の過程 | 障害児臨床シンポジアム3 | 39-48 | |
| 大場信恵 | 1992 | 不安神経症者への動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 179-186 |
| 大野博之 | 1992 | 日本の学校教育における動作法の実践と展開 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 13-16 |
| 大野博之 | 1992 | 脳性まひ成人のための動作訓練 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 23-37 |
| 池田勝昭 | 1992 | 脳性マヒ児の立位動作訓練の原理と実際 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 45-48 |
| 中島健一 | 1992 | 高齢失語症者へのサイコドラマの検討−福祉臨床の視点で− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 57-64 |
| 中島健一 | 1992 | 自閉症児との関係形成のための一試み−“待つ” という働きかけ− | 障害児臨床シンポジアム3 | 23-30 | |
| 中島健一 | 1992 | 障害を持つ高齢者への動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 151-157 |
| 長野恵子 | 1992 | 高齢肢体不自由者(脳卒中者)の臨床動作法 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 109-119 |
| 鶴光代 | 1992 | 高齢精神分裂病者の動作療法−動作課題設定と援助の仕方− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 65-74 |
| 鶴光代 | 1992 | 自閉症児への動作法の課題 | 障害児臨床シンポジアム3 | 9-15 | |
| 鶴光代 | 1992 | 動作療法の理論的意義 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 159-163 |
| 田中新正 | 1992 | 動作法によるダウン症児のケース研究 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 81-85 |
| 藤岡孝志 | 1992 | 高齢者への動作療法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 75-85 |
| 藤岡孝志 | 1992 | 動作療法の発展と実践 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 165-170 |
| 二宮昭 | 1992 | 重度障害児に対する動作法の考え方と実際 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 109-113 |
| 飯島正博 | 1992 | 健常児と障害児のための姿勢指導 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 129-137 |
| 飯嶋正博 | 1992 | 高齢者の姿勢と臨床動作法 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 39-48 |
| 冨永良喜 | 1992 | 筋リラクセイション訓練用人間工学的機器の研究開発 | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 121-133 |
| 冨永良喜 | 1992 | 脳性マヒ児の膝立ち訓練の原理と実際 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 35-44 |
| 米川勉 | 1992 | 脳性マヒ幼児の動作訓練−基本的な考え方と訓練内容について− | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 63-66 |
| 野村勝彦 | 1992 | 自閉症児の教育・指導における動作法 | 障害児臨床シンポジアム3 | 17-21 | |
| 蘭香代子 | 1992 | 脳卒中後遺症者への臨床動作法−Speech行為における動作法の検討− | リハビリテイション心理学研究 | 20 | 97-107 |
| f地勝人 | 1992 | 日本の施設及び病院における障害児の動作訓練の最近の発展 | リハビリテイション心理学研究(英語版) | 17〜19 | 7-11 |
| 遠矢浩一 | 1993 | 障害児のリハビリテーションにおけるオノマトペの役割−心理リハビリテイションでの訓練過程の分析から− | 上越教育大学研究紀要 | 12(2) | 269-277 |
| 徳永豊 | 1993 | 他者との身体接触によりもたらされるからだの再認知(2) − 体験される対象とその体験様態(モード)について − | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 20 | 17‐25 |
| 干川隆 | 1993 | 指導場面における精神遅滞児と指導者との相互交渉の分析 | 九州大学教育学部紀要 | 38(1) | 133-142 |
| 星野公夫 | 1993 | 動作訓練のスポーツへの適用 | 心理臨床学研究 | 11(2) | 110-121 |
| 干川隆 | 1993 | 脳性マヒ児の方向概念の発達に関する研究 | 特殊教育学研究 | 30(5) | 19-27 |
| 香野毅・大神英裕 | 1993 | 動作法における援助行為の分析 | 九州大学教育学部紀要 | 38(2) | 175-181 |
| 重橋史朗・大神英裕 | 1993 | 重度・重複障害児に対する主動作援助の熟達過程 | 九州大学教育学部紀要 | 38(2) | 155-162 |
| 石倉健二・大神英裕 | 1993 | 障害児における動作発達の規定要因に関する検討−14年間のS−Gスケール変化を中心として− | 九州大学教育学部紀要 | 38(2) | 163-173 |
| 大神英裕 | 1993 | 動作発達援助における同時性と共同性 | 九州大学教育学部紀要 | 38(1) | 79-87 |
| 谷浩一 | 1993 | 訓練課題としての自体操作の重要性について−脳性マヒ児とダウン症児の事例を通しての一考察− | 特殊教育学研究 | 31(1) | 31-37 |
| 小田浩伸・谷晋二 | 1994 | 動作法による自閉的傾向を持つ精神遅滞児の学習活動への構えの形成 | 特殊教育学研究 | 32(3) | 13-21 |
| 神山寛・長田実・佐々木日出男 | 1994 | 動作法による重複障害児の動作改善と行動変容 | 筑波大学養護・訓練研究 | 7 | 53-57 |
| 窪田文子 | 1994 | 精神薄弱教育における養護・訓練の指導−動作法の応用について− | 特殊教育学研究 | 32(2) | 73-78 |
| 笹本健 | 1994 | 重度・重複障害児に対する動作法適用に関する考察−理論的視座とそれに基づく実践に焦点をあてて− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 21 | 101-108 |
| 徳永豊 | 1994 | 地域社会における障害児を持つ家族同士の連携について−親が主催する訓練会の機能とその役割から− | 国立特殊教育総合研究所教育相談年報 | 15 | 9-14 |
| 冨永良喜 | 1994 | ビデオフィードバック訓練によるRett症候群児の手の自発動作形成と常同運動に及ぼす効果 | 特殊教育学研究 | 32(1) | 1-8 |
| 長田実・神山寛・藤田和弘 | 1994 | 動作体験がもたらす心理的効果−「任せられる」体験による動作過程を中心に− | 筑波大学養護・訓練研究 | 7 | 39-44 |
| 安中康子・増井絢子 | 1994 | 姿勢に関する研究(X)−女子学生の姿勢の現状と心身への影響− | 福岡女学院短期大学紀要 | 30 | 1-22 |
| 遠矢浩一 | 1994 | 年長進行性筋ジストロフィー症児に対する臨床動作法の効果−発話データ・皮膚温・心拍数・呼吸数を指標として− | 九州大学教育学部紀要 | 39(1) | 69-78 |
| 宮崎昭・藤田和弘 | 1994 | 二つの動作訓練研修プログラムによる研修効果の比較検討 | 筑波大学養護・訓練研究 | 7 | 45-52 |
| 高橋ゆう子・川間健之助 | 1994 | 脳性まひ児の立ち上がり動作における身体各部の動作の獲得と統合の過程−2事例に動作法を適用して− | 特殊教育学研究 | 32(2) | 47-52 |
| 今野義孝 | 1994 | 動作法における「とけあう体験」の援助(1)−基本的な枠組みと方法論− | 文教大学教育学部紀要 | 28 | 69-81 |
| 佐藤 曉 | 1994 | 障害児の動作不自由をめぐって(1)−障害児の動作不自由研究序論− | 鹿児島経済大学社会学部論集 | 13(3) | 59-79 |
| 山本昌央 | 1994 | 動作課題達成的方法による問題行動の治療改善 | 熊本女子大学学術紀要 | 46(1) | 74-78 |
| 藤岡孝志・阿部美津子・日野量子 | 1994 | 場面緘黙の生徒への保健室における対応−動作法と絵画を通して− | 山形大学教育実践研究 | 3 | 9-19 |
| Tokunaga Yutaka | 1995 | Problems of Educational Methods on Sensory−Motor Development for Profoundly and Multiply Handicapped Children | NISE Buletin | 5 | 17-23 |
| 衛藤裕司・小林重雄 | 1995 | 動作法におけるアイコンタクトに関する研究−自閉性障害児への適用を通して− | 心身障害学研究 | 19 | 87-96 |
| 遠矢浩一 | 1995 | 心理リハビリテイションキャンプ参加者の実態に関する調査研究 | 九州大学教育学部紀要 | 40(1) | 21-32 |
| 徳永豊 | 1995 | 自発的な動きの乏しい重度・重複障害児に対する「からだ遊び」の指導について | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 22 | 9‐16 |
| 堀江幸治・針塚進 | 1995 | EMG法による肩胛関節運動コントロールの研究 | 九州大学教育学部紀要 | 35(2) | 153-163 |
| 堀江幸治・針塚進 | 1995 | 動作学習における学習者の体験の違いが動作の評価と伝達に及ぼす影響について | 九州大学教育学部紀要 | 40(2) | 47-58 |
| 前田重治 | 1995 | シンポジウムに参加して | 発達臨床心理研究 | 1 | 127-129 |
| 阿賀野多恵子 | 1995 | 実母との対立で悩んでいる女性の自分さがしへの援肋 | 臨床動作学研究 | 1 | 23-24 |
| 遠矢浩一 | 1995 | 動作法における援助者の視点に関する調査研究−トレーナーが“難しさ”を感じる側面に関して− | 発達臨床心理研究 | 1 | 65-96 |
| 吉川吉美 | 1995 | 不安神経症者への動作法の適用事例 | 臨床動作学研究 | 1 | 7-9 |
| 熊谷英子 | 1995 | 低緊張児の自己軸の獲得と自己を基準とした空間定位 | 臨床動作学研究 | 1 | 48-51 |
| 古賀精治 | 1995 | 筋性斜頚児への動作法の適用 | 発達臨床心理研究 | 1 | 139-142 |
| 古賀精治 | 1995 | 臨床動作法における訓練者の力量の評定尺度の作成及び信頼性・妥当性の検討 | 特殊教育学研究 | 33(3) | 13-21 |
| 荒正文 | 1995 | 学習上の悩みを脱毛不安というかたちで訴えている高校生への援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 20-22 |
| 高井俊雄 | 1995 | 教育場面での実践−新設肢体不自由養護学校における動作法の取り組み− | 発達臨床心理研究 | 1 | 143-147 |
| 今野義孝 | 1995 | 動作法における「とけあう体験」の援助(2)−自己との向かい合いを援助する動作法− | 文教大学教育学部紀要 | 29 | 73-82 |
| 最上貴子 | 1995 | 不登校女子小学生への動作法の適用 | 臨床動作学研究 | 1 | 28-29 |
| 山内隆久 | 1995 | 動作訓練の筋ジストロフィ症児への適用−先天性筋ジストロフィ症児の1週間キャンプ訓練− | 発達臨床心理研究 | 1 | 181-186 |
| 山本昌央 | 1995 | 自閉症児への動作法 | 発達臨床心理研究 | 1 | 187-190 |
| 重橋史朗 | 1995 | 動作発達援助場面での対人相互交渉における療育者側の要因−重度・重複障害児と関わる熟練者と初心者の比較検討− | リハビリテイション心理学研究 | 22・23 | 51-60 |
| 小野みゆき | 1995 | 重度重複障害児との気持ちの共有を目指して | 臨床動作学研究 | 1 | 42-45 |
| 杉下守男 | 1995 | Panic Disorder様の症状を訴えて来院した主婦 | 臨床動作学研究 | 1 | 12-14 |
| 瀬戸日登美 | 1995 | 乳幼児期肢体不自由児への動作発達援助 | 発達臨床心理研究 | 1 | 21-29 |
| 瀬戸日登美 | 1995 | 乳幼児期肢体不自由児への動作法の適用−母子ともに援助していくことの重要性について− | リハビリテイション心理学研究 | 22・23 | 61-69 |
| 星野公夫 | 1995 | スポーツへの動作訓練の適用 | 発達臨床心理研究 | 1 | 175-179 |
| 石倉健二 | 1995 | ある脳卒中後遺症者における心身活性化の獲得過程−動作法の薄用と身体意識の形成− | リハビリテイション心理学研究 | 21 | 19-27 |
| 石倉健二 | 1995 | 肢体不自由児の動作変化規定要因に関する研究−1週間キャンプを通じての検討− | 発達臨床心理研究 | 1 | 3-10 |
| 石倉健二・大神英裕 | 1995 | ある脳卒中後遺症者への動作法の適用と動作改善過程 | 九州大学教育学部紀要 | 40(2) | 117-124 |
| 大場貴久 | 1995 | 不登校生への体験様式仮説をもっての援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 32-34 |
| 大多和二郎 | 1995 | 対人不安に悩む主婦への体験中心の心理的援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 5-6 |
| 大脇真奈 | 1995 | 不定愁訴のある高齢者に対する動作法適用の一事例 | 臨床動作学研究 | 1 | 25-27 |
| 谷浩一 | 1995 | 他者との関係性に主眼をおいた動作法による援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 37-39 |
| 池田敏郎 | 1995 | 筋ジストロフィー症患者に対する動作訓練法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 21 | 11-18 |
| 池田敏郎 | 1995 | 筋ジストロフィー症児に対する動作訓練法の適用事例 | 発達臨床心理研究 | 1 | 131-138 |
| 中川泰彦 | 1995 | 不登校で混乱する生徒の援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 30-31 |
| 中野弘治 | 1995 | 全盲児への動作法一自己活動の活性化をねらって | 臨床動作学研究 | 1 | 40-41 |
| 塚越克也 | 1995 | 自閉症児に対する動作法の機制に関する検討 | リハビリテイション心理学研究 | 22・23 | 71-77 |
| 鶴光代 | 1995 | 留学ストレスに苦しむ留学生へ適合感の援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 1-2 |
| 鶴光代 | 1995 | 臨床動作法による慢性分裂病者の自己活用体験 | リハビリテイション心理学研究 | 21 | 1-9 |
| 田中信利 | 1995 | 動作訓練における訓練者の思考様式に関する予備的検討 | 西南女学院短期大学研究紀要 | 42 | 39-44 |
| 田中新正 | 1995 | 精神薄弱児(ダウン症を含む)に対して | 発達臨床心理研究 | 1 | 161-165 |
| 田中新正 | 1995 | 対人関係に問題を持つダウン症青年への動作法 | リハビリテイション心理学研究 | 21 | 29-37 |
| 田中新正 | 1995 | 動作法による動作体験様式の構造図式 | 大分大学教育学部研究紀要 | 17(1) | 125-130 |
| 渡辺岸子 | 1995 | 動作法による看護婦の燃えつき既態の低減効果に関する検討 | 心理臨床学研究 | 13(2) | 133-144 |
| 渡邉忠雄 | 1995 | 全身の筋緊張の異常に強い児童への弛緩動作訓練の試み | 臨床動作学研究 | 1 | 46-47 |
| 藤岡孝志 | 1995 | チック児に対する動作療法の適用−自己安定感体験の視点から− | リハビリテイション心理学研究 | 21 | 39-45 |
| 藤岡孝志 | 1995 | 対人恐怖を訴える来談者への動作療法の適用 | 臨床動作学研究 | 1 | 3-4 |
| 藤岡孝志 | 1995 | 不登校児童・生徒への動作療法の適用−自己志向的状況設定と体験様式の変化− | 山形大学紀要(教育科学) | 11(2) | 33-44 |
| 二宮昭 | 1995 | 地域への展開2−春日市における心理リハビリテイションの活動− | 発達臨床心理研究 | 1 | 167-173 |
| 畠中雄平 | 1995 | 境界例への動作法の適用 | 臨床動作学研究 | 1 | 10-11 |
| 武藤のぞみ | 1995 | 自閉症児に対するセラピストの関わりの変−動作法を導入する過程を通して− | 発達臨床心理研究 | 1 | 107-115 |
| 福島亨・冨永良喜 | 1995 | 脳性マヒ児への動作訓練における援助タイプと筋電図パターン | 特殊教育学研究 | 32(4) | 1-9 |
| 平尾始 | 1995 | 進路選択に際し、親との葛藤に悩む受験生への援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 15-16 |
| 堀江幸治 | 1995 | 大学生の障害児に対するイメージの変容についての研究−心理リハビリテイションキャンブを通じて− | リハビリテイション心理学研究 | 22・23 | 79-87 |
| 堀江幸治 | 1995 | 動作法による肢体不自由者の面接についての一考察 | 発達臨床心理研究 | 1 | 97-106 |
| 本田美代子 | 1995 | 施設におけるストレスに苦しむ障害者の適応への援助 | 臨床動作学研究 | 1 | 17-19 |
| 鈴木順子 | 1995 | 不登校傾向を示すLD児への動作法を通した関わり | 臨床動作学研究 | 1 | 35-36 |
| 安好博光 | 1996 | 動作法未経験者の訓練技法に対する指導・助言の効果 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 67-80 |
| 熊谷英子 | 1996 | 臨床動作法による姿勢・動作の改善が視空間知覚に及ぼす影響 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 13-21 |
| 佐藤曉 | 1996 | 脳性まひ児の発達過程における動作学習の困難に関する分析 | 特殊教育学研究 | 34(3) | 13-22 |
| 最上貴子 | 1996 | 不登校の女子中学生への動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 23-34 |
| 児玉哲也 | 1996 | 自傷行為・突発性後弓反張を持つ生徒へのタテ系動作訓練法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 3-12 |
| 清峰瑞穂 | 1996 | Rett症候群のトレーニーに対する1週間キャンプにおける動作訓練のプロセス | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 57-65 |
| 石倉健二 | 1996 | 脳障害による肢体不自由者における身体への意識の向け方の変化について | 発達臨床心理研究 | 2 | 3-12 |
| 谷浩一 | 1996 | 側彎を有する肢体不自由児・者に対する臨床動作法の効果−適切にタテの力を入れることに気づくための体験の重要性− | 特殊教育学研究 | 34(3) | 55-62 |
| 中島健一 | 1996 | 高齢者の生きがい支援としての「こころのケア」 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 81-111 |
| 徳永豊 | 1996 | 障害のある子どもの前言語的発達を促すための動作法−重度・重複障害児の対人相互交渉の手段として− | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 35-43 |
| 蘭香代子 | 1996 | 発声・発語への臨床動作法の適用における一考察 | リハビリテイション心理学研究 | 24 | 45-56 |
| Asghar DADKHAH & Susumu HARIZUKA | 1997 | Relation Between Motor Activity and Body Consciousness − In Children with Cerebral Palsy, by use of Dohsa−hou − | 発達臨床心理研究 | 3 | 1-6 |
| GOSAKU,NARUSE | 1997 | The Clinical Dohsa-hou as Psychotherapy | リハビリテイション心理学研究 | 25 | 9-16 |
| GOSAKU,NARUSE | 1997 | The Clinical Dohsa-hou for Cerebral Palsied Persons | リハビリテイション心理学研究 | 25 | 1-7 |
| KATSUTO,SHOCHI | 1997 | DOHSA-HOU | リハビリテイション心理学研究 | 25 | 43-54 |
| 古賀精治・藤本清二 | 1997 | 動作学習における動作法とビデオフィードバックの効果 | 大分大学教育学部研究紀要 | 19(1) | 205-213 |
| 笹本健・河野哲也 | 1997 | 動作法に提起される身体運動の本来的意義について−現象学的視点から− | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 24 | 39-50 |
| 星野公夫 | 1997 | メンタルアクティベイション−動作法によってライバルへのとらわれから脱却し,自信を回復したサッカー選手− | 心理臨床学研究 | 15(3) | 225-236 |
| 安好博光 | 1997 | 徳島県における「動作法」研修の現状と課題 | 鳴門教育大学研究紀要(教育科学編) | 12 | 205-212 |
| 佐藤曉 | 1997 | 脳性まひ児の座位獲得過程にかかわる動作要素とその学習困難に関する分析 | 特殊教育学研究 | 35(2) | 1-10 |
| 笹田明子 | 1997 | 側彎のある幼児期肢体不自由児への動作法の適用事例 | 発達臨床心理研究 | 3 | 17-26 |
| 新井啓 | 1997 | 難治性のてんかん発作をもつ精神遅滞児への動作法の適用−動作法の指導経過とてんかん発作の関係− | リハビリテイション心理学研究 | 25 | 17-30 |
| 中根桃子 | 1997 | 境界例に対する動作法の適用について−主体性の獲得を求めて− | リハビリテイション心理学研究 | 25 | 31-42 |
| 堀江幸治 | 1997 | 自閉傾向をもつ精神発達遅滞児への動作法 | 発達臨床心理研究 | 3 | 7-15 |
| ASGHAR DADKHAH | 1998 | Body Consciousness in Dohsa−Hou, A Japanese Psychorehabilitative Program | Perceptual and Motor Skills | 86 | 411-417 |
| ASGHAR DADKHAH | 1998 | Use of Dohsa−Hou, A Japanese Psychorehabilitative Program, To Guide Motor Activity of Young Adults with Cerebral Palsy | Perceptual and Motor Skills | 86 | 243-249 |
| 衛藤裕司 | 1998 | 動作法への来室に関する選択機会の提供 | 大分大学教育学部研究紀要 | 20(1) | 117-128 |
| 干川隆 | 1998 | 傾く部屋によって惹起される身体動揺への身体の操作性と注意の影響 | 心理学研究 | 69(4) | 310-316 |
| 古賀聡 | 1998 | アルコール依存症者の動作法を通した自己への対面 | リハビリテイション心理学研究 | 26 | 19-29 |
| 香野毅 | 1998 | 脳性マヒ者に対する動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 26 | 1-8 |
| 佐藤曉 | 1998 | 脳性まひ児の運動発達と訓練効果にかかわる諸問題 | 特殊教育学研究 | 35(4) | 51-60 |
| 石倉健二 | 1998 | 股関節脱臼を伴う脳性麻痺児の膝立ち・立位動作訓練過程 | リハビリテイション心理学研究 | 26 | 9-18 |
| 石倉健二 | 1998 | 脳梗塞後遺症のある高齢者に対する動作法の適用事例 | 発達臨床心理研究 | 4 | 1-7 |
| 谷浩一 | 1998 | 臨床動作法の国際化に向けた取り組みと課題−Osaka Dousa−Hou Societyのタイでの3年間の活動を通して− | リハビリテイション心理学研究 | 26 | 31-37 |
| YOSHITAKA KONNO | 1999 | The lateral effects of Dohsa−method relaxatioin on visual and auditory responses | Japanese Psychological Research | 41(4) | 193-202 |
| 徳永豊 | 1999 | 相手にあわせる行動が難しい脳性まひ児の言語行動発達について‐「動きの課題」を手がかりとしたやりとり行動の形成から‐ | 特殊教育学研究 | 36(5) | 49-56 |
| 星野公夫 | 1999 | 動作法を用いた摂食障害の短期間の改善事例 | 心理臨床学研究 | 17(3) | 285-296 |
| 今野義孝 | 1999 | 動作法のワークショップが知的障害者施設職員の態度に及ぼす効果 | 特殊教育学研究 | 37(2) | 41-49 |
| 佐藤曉 | 1999 | モデルパターン動作の獲得度を指標とした脳性まひ児の臨床像と動作発達経過の分析 | 特殊教育学研究 | 36(4) | 1-10 |
| 谷浩一 | 1999 | 訓練経過に伴うタテの力の様相とその性質 | リハビリテイション心理学研究 | 27 | 1-14 |
| 池田敏郎 | 1999 | 特異的発達障害児に対する動作法について−身体に対する自己制御の獲得と認知・行動の改善の関係− | リハビリテイション心理学研究 | 27 | 15-24 |
| 藤岡孝志・大場貴久 | 1999 | 不登校児の体験様式の変容過程に関する研究−動作療法と体験様式質問紙を通して− | 山形大学紀要(教育科学) | 12(2) | 25-41 |
| 本田玲子 | 1999 | 自分自身に自信が持てず不安になる学生への動作面接過程 | リハビリテイション心理学研究 | 27 | 25-31 |
| 小野朋子・田中新正 | 2000 | リラクセイション過程における生理的変化 | 福岡教育大学障害児治療教育センター年報 | 13 | 81-87 |
| 木村敦子・小田浩伸・糸永和文 | 2000 | 自閉的傾向のある障害幼児とトレーナーとの相互交渉に及ぼす動作法の効果 | 大阪教育大学障害児教育研究紀要 | 23 | 83-96 |
| 吉川吉美 | 2000 | チック児に対する臨床動作法の適用から | 心理臨床学研究 | 18(4) | 325-332 |
| 干川隆 | 2000 | 脳性まひ児の立位姿勢の安定に及ぼす動作訓練の効果−光学的配列の流動により引き起こされる身体動揺を指標として− | 特殊教育学研究 | 38(2) | 11-20 |
| 奇恵英 | 2000 | 動作法による地域援助の試み−韓国晋州市における実践− | リハビリテイション心理学研究 | 28 | 1-12 |
| 菊池哲平・田中新正 | 2000 | 集団行動に困難を持つダウン症児に対する動作法の効果 | リハビリテイション心理学研究 | 28 | 13-20 |
| 今野義孝 | 2000 | 動作法のボディ・ワークによる教師間のコミュニケーションと児童理解の促進 | 文教大学教育学部紀要 | 34 | 3-13 |
| 佐藤曉 | 2000 | 脳性まひ児の運動・動作の訓練におけるゴール設定をめぐって | 特殊教育学研究 | 38(1) | 41-51 |
| 笹川えり子・小田浩伸・藤田継道 | 2000 | ダウン症児・自閉症児とその母親との相互交渉に及ぼす動作法の効果 | 特殊教育学研究 | 38(1) | 13-22 |
| 須藤系子・本田玲子・平山篤史 | 2000 | 動作課題と自体感との関連性 | リハビリテイション心理学研究 | 28 | 21-34 |
| 石倉健二 | 2000 | 股関節脱臼を伴う脳性麻痺児の坐位動作訓練過程 | 特殊教育学研究 | 37(5) | 45-51 |
| 谷浩一・杉本幸一・松井弘一 | 2000 | タイにおける臨床動作法キャンプの成果−成果を踏まえたさらなる発展を目指して− | リハビリテイション心理学研究 | 28 | 35-44 |
| f地勝人 | 2000 | 臨床動作法における四つ這い位訓練に関する研究−四つ這い位訓練評定票試案の作成− | 福岡教育大学障害児治療教育センター年報 | 13 | 117-123 |
| YOSHITAKA KONNO | 2001 | Modification of Physiological and Behaivioral Responsivity to Auditory Stimuli with the Progress of Dohsa−Method Training in Children with Autism | 特殊教育学研究(英語版) | 38(6) | 65-81 |
| 石倉健二 | 2001 | 対人関係を拒絶する肢体不自由児の動作面接過程についての一考察−自体志向性の視点から− | 心理臨床学研究 | 19(5) | 489-500 |
| 徳永豊 | 2001 | 自発的な動きの乏しい重度・重複障害児の対人的相互交渉の成立について | 特殊教育学研究 | 38(5) | 45-51 |
| 井上久美子 | 2001 | リラクセイション課題を通してのからだ・心の動き・及び援助者への気づきに関する研究 | リハビリテイション心理学研究 | 29 | 23-36 |
| 古賀聡 | 2001 | うつ状態を示す高齢者への動作法の適用 | リハビリテイション心理学研究 | 29 | 45-52 |
| 香野毅 | 2001 | 動作法における課題への導入についての検討−トレーニーの注意とトレーナーの働きかけを指標とした分析−− | リハビリテイション心理学研究 | 29 | 11-22 |
| 清水一美 | 2001 | 姿勢が悪く,落ち着きに乏しく,構音に誤りがある一幼児に対する動作法の適用 | 特殊教育学研究 | 38(5) | 25-33 |
| 清水謙二・小田浩伸 | 2001 | 自閉症生徒におけるパ二ックの軽減に及ぼす動作法の効果−学校および家庭におけるパニックの頻度の変化− | 特殊教育学研究 | 38(5) | 1-6 |
| 池田敏郎 | 2001 | パニック障害の患者に対する動作法の適用について | リハビリテイション心理学研究 | 29 | 1-10 |
| 樋口陽子・山内隆久 | 2001 | 脳性まひ児の身辺処理課題における動作法の適用−中学部生徒の事例について− | 特殊教育学研究 | 38(5) | 87-97 |
| 利光恵 | 2001 | 自閉症児への発声指導 | リハビリテイション心理学研究 | 29 | 37-44 |
| Asghar Dadkhah ・ Susumu Harizuka | 2002 | The application of a Japanese Psychological Rehabilitation method in lran | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 9-13 |
| Tokunaga Yutaka | 2002 | An Approach to Establish the Interactions between Caregivers and Children with Profound and Multiple Disabilities | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 75-84 |
| 大野博之 | 2002 | 心理臨床の立場からADHD児へのアプローチ | 臨床心理学 | 2(5) | 583-589 |
| 菊池哲平 | 2002 | ダウン症乳幼児に対する運動発達援助の意義と留意点 | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 41-54 |
| 宮田敬一 | 2002 | 心理療法における動作法体験の意義と効果 | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 1-8 |
| 古賀精治 | 2002 | 脳性マヒ者に対する動作法の効果に関する運動力学的分析 | 特殊教育学研究 | 40(2) | 243-250 |
| 佐藤曉 | 2002 | 脳性まひ児の運動・動作の変化とその要因−4歳時と10歳時における比較から− | 特殊教育学研究 | 39(4) | 1-10 |
| 斎藤富由起 | 2002 | 立位姿勢における身体動揺と特性・状態不安の関連性 | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 85-92 |
| 森崎博志 | 2002 | 自閉症児におけるコミュニケーション行動の発達的変化と動作法 | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 65-74 |
| 船橋篤彦 | 2002 | 「こころ」を育む技法としての臨床動作法を再考する−新しい理論的枠組みの検討に向けて− | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 55-64 |
| 竹下可奈子・大野博之 | 2002 | ADHD児への動作法の適用−主体的活動の特徴と注意の仕方の検討− | リハビリテイション心理学研究 | 30 | 31-40 |
| 安中康子 | 脳性マヒ児の集団遊戯と機能訓練 | 九州大学教育学部紀要 | 83-92 | ||
| 緒方登志雄 | からだを介した自己−他者関係の成立過程−動作体験に基づいて− | 39-43 | |||
| 徳永豊 | 動きの主体としての自己 | 国立特殊教育総合研究所研究紀要 | 33-37 | ||
| 成瀬悟策 | “Doryoku” and Template for Human Motor Action | 九州大学教育学部紀要 | 30(1) | 1-20 | |
| 成瀬悟策 | 動作法による教育の概説と効用・限界 | 実践障害児教育 | 39 | 26-27 | |
| 松本蕃 | 集団集中訓練法による脳性マヒ児の動作改善の一事例 | 九州大学教育学部紀要 | 67-81 | ||
| Yoshitaka Konno | 2003 | Establishing Joint Attention and Communication in a Child with Autism Through Therapeutic Touch, Including a “Sense of Melting” Experience:Dohsa Method | 特殊教育学研究 | 40(6) | 701-711 |