TOP PAGE へ戻る


地震津波避難訓練及び四校園合同引き渡し訓練

【全 校】

  11月11日(火)
 
 
   11月11日(火)に、本校の地震津波避難訓練と、四校園合同引き渡し訓練を行いました。

 地震津波避難訓練では、給食後の休憩時間の発災を想定しました。皆落ち着いて机の下にもぐるなどして頭部を守ることができました。揺れが収まった後は、ガラスが飛び散ったところなどを避け、安全確保しながら各学部で本館3階へ避難しました。

 3階への避難後は、学部毎に避難先の教室で過ごしました。

 小学部は、3階の備蓄庫に置いてあるグッズを使ってお絵描きをしたり、おもちゃを使って遊んだりして過ごしました。

 中学部は、図書室の本を読んだり、友だちや先生と話したりして過ごしました。

 高等部は、昨年に引き続き、手伝える生徒が個人リュックの配付の手伝いをしてくれました。

 地域の中で被災した場合にも、避難所では協力し合うことの理解が深まっていっているのではないかと思います。
     
     
   また、引き渡し訓練では、お迎えを待っている間に友だちとカードゲームやお話をしたり、好きなおもちゃで遊んだり、絵を描いたりと、さまざまな方法で落ち着いて過ごす姿が見られました。

 保護者の皆様におかれましては、引き渡しや個人リュックの準備等のご協力ありがとうございました。

 今回の訓練でも、いろいろな課題がでました。よい点は続けていきながら、児童・生徒の安心・安全のために、今後どうしていくかを検討していきます。

 より現実に近い想定の訓練や、学校と保護者が連携して非常時に備えることができればと思いますので、よろしくお願いします。
 



TOP PAGE へ戻る