特別支援教育担当教員実地研修
 
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6月25日(月)〜
 平成30年2月に策定された第三次大分県特別支援教育推進計画において、「特別支援教育の充実に向けた教職員の専門性の向上」が課題としてあげられました。この課題解決策として、本校の特長である「附属学校としての豊富な教育実習の実績」や「教育学部と連携した研究機関としての機能」を活用しての、特別支援教育担当教員の体験的実地研修を行うことが謳われています。

 今年度は初年度として、県下から7名の先生が参加し、6月25日(火)の授業観察を皮切りに、7月22日(月)〜25日(木)の指導案作成を含めた授業作りの、あわせて5日間の実地研修をを行いました。
 最終日(7月25日)には、研修生自身が作成した指導案を下に授業を行い、本校教員を交えて、よりわかりやすい授業にするための改善点や視点を議論しました。
 研修生からは、「指導案を作成する中で、授業を作る流れや視点を学んだ」「目線や言葉のかけ方など、今後に生かしていきたい」「”できた”と”わかった”の違いに改めて気づくことができた。」など、今回の実地研修での成果を上げる声が上がり、研修生の力量向上に成果があった研修となりました。

 
     
 



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