第1回 附特セミナーを行いました 
TOP PAGE へ戻る


8月9日(木)
 大分大学教育学部教授 佐藤晋治先生を講師にお招きし「発達障がいのある児童生徒の理解と支援」と題して、第1回の附特セミナーを行いました。乳幼児期から中学生以降までのADHDのタイプ別発達経過から、行動分析に基づく支援の考え方などお話していただきました。また、環境要因チェックリストについてのお話の後、支援学級担当の先生から提供していただいた事例について、環境要因チェックリストを使い、グループで支援のアイデアを出し合いました。先生から、日頃の業務の中で、このような話し合いを短時間でも設けることの大切さについてご示唆いただきました。

   

≪参加者アンケートより≫
・行動分析のお話から、こんなことをやってみようという
 ことを1コ思いつきました。ためしてみます。
・2学期から支援の参考になる内容でした。まずは
 チックリストを使って振り返り、見直していこうと思います。
・どの学級にもいそうなADHDタイプのことについて、
 あらためて感じることができた。支援学級だけではなく、
 通常学級の先生にもこういうセミナーに参加して
 ほしいと感じた(小学校 H.N)
・ADHDについて詳しくわかり、大変役立った。
 他の学年の生徒へも応用できそうな情報がたくさん
 だった(大分市 特別支援 T.T)



 ≪第2回附特セミナーのお知らせ≫
 日 時:10月18日(木)
    16:00〜17:30
  テーマ:個別の教育支援計画を活用しよう
  講 師:大分大学教育学部教授 佐藤 晋治先生
 申し込み方法
  別紙様式「附特セミナー受講申込書」に必要事項を
  記入の上、Faxにてお申込みください。(送付状不要)

 

※参加申し込みはこちらのリンクより

TOP PAGE へ戻る