平成28年度
第61回九州地区国立大学附属学校連盟
教科等研究協議会特別支援教育部会
 
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7月29日(木)〜30日(金)
 福岡教育大学、佐賀大学、長崎大学、熊本大学、鹿児島大学、宮崎大学から21名の先生方にご参加いただき、第61回九附連特別支援教育部会「大分大会」を行いました。
 4つの研究発表(研究は附属校の使命の一つです)をもとに、評価の在り方、日々の授業を評価し教育課程に反映させる方法、学習したことを生活に生かす工夫(育成すべき資質・能力の3つの柱とのつながり)などについて活発な意見交換が行われました。
 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。来年は宮崎県での開催です。
     
     
(研究発表Wと協議の様子) 


 発表内容 
(研究発表及び協議T)
「授業の評価の在り方を探り、授業づくりに生かす
       〜効果的・効率的な授業づくりをめざして〜」
                    佐賀大学教育学部附属特別支援学校  
(研究発表及び協議U)
「主体的に目的を達成する生徒の育成
        〜PASS理論に基づいた意思決定の状況づくりと振り返りの工夫〜
                    福岡教育大学附属福岡中学校特別支援学級
(研究発表及び協議V)
 「自分で解決方法を考えたり、選択したりして目的や目標を持って課題に取り組む
 数学科の授業づくり」
                    本校 中学部教諭 池永昌代
(研究発表及び協議W)
  「生徒が意欲的に取り組む作業学習について」
                    本校 高等部教諭 澤藤達也

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