2009年8月31日(月)

お姉さまごきげんよう♪」
 ・・・・シーン・・・
そうでした。お姉さまは3月に望月研究室を旅立って新たな人生の出発をなさったのでした。いつも会話形式で、楽しくお姉さまの部屋を書いていただけに、新たなお姉さまの部屋(ひとり)を立ち上げねばと思いつつ、アラフォーな私の腰の重いこと。春がすぎ・・・夏も終わり・・・気がつけば秋の気配。

そんな中、先日、お姉さまと、ある子ども向けのテーマパークで偶然再会しました。
「きゃー!!お姉さま久しぶり」←久々の再会に大はしゃぎ♪
お姉さま、いつまで私にさよならさせているんですか。早くお姉さまの部屋を更新してください!」

というわけで、重い腰をとうとうあげました。

改めましてみなさまごきげんよう。
会話形式にはできませんが、お姉さまなりのつれづれ(望月先生の真似)を今後は書いていきたいと思います。

新しいお姉さまの部屋の第一回目のお題は「ことば」。
そう、私が最近気をつけていることは言葉遣いです。
我が家の愛娘はただいま語彙を増やしている真っ最中なのです。なるべくきれいな言葉、聞いていて気持ちのいい言葉を使ってもらいたいとの願いもあり、まずは自分自身から気をつけねばと思っています。

言葉は、人を楽しくさせたり、感動させたりする素敵な力がありますが、その反面、時には人を傷つけたりする悲しい力も持っています。特に喧嘩をしたり、感情的になった時にとっさに出る言葉は、たった一瞬で今まで築いてきた信頼関係を崩してしまうことも多々あります(←若かりし頃経験あり)。そこで、感情的になった時こそ、口から出てきそうな言葉を一回飲み込んで、「この言葉を言って本当にいいのか?」と問うようにしています。これは、家族や友達に対して、そして仕事の時にも心がけていることです。

といいつつから最近発せられる言葉「いい加減にしなさい」。
なんて不愉快な言葉でしょう。でも悲しいことにどうやら私の口癖のようです。
理想と現実にはギャップがありますが、でも言葉遣いに気をつけることは続けていきたいものです。

短いですが、久々の更新はこの辺で。
それでは、みなさまごきげんよう。

お姉さまへ
 まだ別れが名残惜しいので、会話形式の最終号「お姉さまの旅立ち」は残しておきま〜す!





2009年3月 お姉さまの旅立ち

皆様ごきげんよう。とうとうこの日がやってきました。
そう・・・さよならの日です。
長年お姉さまのお部屋(複数)をご愛読していただきまして、ありがとうございました。
これからは、お姉さまの部屋(ひとり)として再出発する・・・予定です。

「これで会話形式のお姉さまの部屋も最後ですね(うるうる)」
「出会いと別れの中で人は強くなるっていうのは簡単なことだが、難しいことさ♪by吉井和哉」
「今日は、別れについて書きましょう」
「重いよ〜。でもそれをおもしろおかしく書くのがお姉さまの腕の見せ所ですな」
「そうそう卒業の別れは永遠の別れではないし、明るく行きましょう!」
「そうなんですよね。思わぬところで再会しちゃったりするんですよね」
「日本の人口の10分の1が住んでいると言われる大都会東京で、高校時代の同級生にばったりなんてこともありました」
「世間て広いようで狭いんですね」
「人間下手なことはできません」
「前に働いていたところと最近までお世話になっていたところが合併して、もう会わないと思っていた仕事仲間とまた過ごすことになって、悪いイメージを残さなくてよかったなぁと心底思いましたよ。それに、10年前にお世話になった人とばったりスーパーの駐車場で会って、ずっと言えなかったお詫びと感謝を言えて、こんなこともあるんだな〜と運命のいたずらに感激しました。その方は、市内に住んでいない(50km程離れている)ので、市内に引っ越してこられたのですかと尋ねたら、偶然寄っただけとおっしゃいました。本当に運命のいたずらでしょ!」
「いやそれは、運命のいたずらではなく、縁があったということですよ」
「そうですね〜。縁があればきっとまた会えるんですよね」
「そうそう、だから永遠の別れなんてないんですよ」
「うんうん、思わぬところで思わぬ人と再会して、名前を思い出せず、冷や汗をかくことなんてよくあることですよ」
「そんな場合、向こうも覚えていないことが多いので、私は、あえて自ら先に名乗るようにしています」
お姉さまのその話を覚えていたので、前述した10年ぶりのお世話になった人には、自ら名乗りました。みなさん、これは久しぶりの再会をスムーズにする良い方法なのでオススメです」
「ずっと名前のことを考えながら会話するのは、苦痛だし話に集中できないですしね」
「そうそうお互いの名前を会話から探ろうとしたり・・・」
「ですから、わたくし達お姉さまは、年々記憶力が低下しているので、卒業後に街でばったり会った時には、お互い名を名乗ることから会話を始めましょう。では最後にお姉さまからひとこといただきましょう」
「これまでの卒業していったゼミ生は、みんなかわいかったです。そして今年卒業するゼミ生もかわいいです。さらに現3年生のゼミ生もかわいいです。それを卒論発表の時に確認していました。楽しい時間をどうもありがとうございました。お菓子をどうもありがとうございました。おもしろい話をどうもありがとうございました。そしてお姉さま、貴重な時間をありがとうございました。最後に望月先生お身体をお大事に! 長い間ありがとうございました」
←ただいま号泣中
「出会いと別れの中で人は強くなるっていうのは簡単なことだが、難しいことさ♪by吉井和哉」

それではみなさまごきげんよう。またばったり会う日まで。名乗ってよ〜