天文教育・天文普及九州地区講演会および研究集会


 日時:2003年11月8日(土)、9(日)
 場所:大分大学・教育福祉科学部200号教室(地図参照 2階)
 交通:1) JR大分駅より豊肥本線(阿蘇高原線)大分大学前駅下車(12分 240円)
    2)九州自動車道大分道「光吉IC」下車、約5分
  車の方は大学の守衛所では天文教育講演で来たと言っていただければ入構できます。
      駐車場は会場から少し離れていますが、大学生協横の学生用駐車場をご利用下さい。
 主催:天文教育普及研究会・九州支部
 後援:大分大学生涯学習教育研究センター、大分県教育委員会、大分市教育委員会、大分天文協会
 世話人:仲野 誠(大分大学教育福祉科学部)
 連絡先:大分市旦野原700番地 大分大学教育福祉科学部
     TEL/FAX 0975-554-7572     E-mail: mnakano@cc.oita-u.ac.jp

■プログラム(敬称略)

   11月8日(土)
    13:30-14:00 受付
    14:00-16:00 特別講演
      「暗い夜空は誰のもの ー星の囁きを聞こうー 」(佐治天文台・香西洋樹さん)
    休憩
    16:20-16:50「光害(未定)」艶島敬昭(熊本県民天文台)
    16:50-17:20「彗星の発見前夜」工藤哲生(工藤ー藤川彗星発見者 熊本・西合志町)
    17:20-17:40「コンパクトデジタルカメラを使った火星の撮影」森永成一(鹿児島市皇徳寺中学校)
    17:40-18:00「デジタルカメラを使った観望会の実施について」坂本文雄(北九州市役所)

    19:30-   懇親会(大分市中央町「回」にて)

   11月9日(日)
     9:30-10:00「2004年金星太陽面通過の記念事業」松本直弥(長崎県天文協会) 
    10:00-10:30「2003年火星大接近と火星探査機『のぞみ』の近況」鳴海泰典(九州東海大学)
    休憩
    10:40-11:10「Astro-HS の活動 2003〜2004」前田利久(鹿児島県総合教育センター)
    11:10-11:30「星座の立体感を高める教材の工夫」下山田隆(佐賀市立昭栄中学校)
    11:30-11:50「古代星座と西都原古墳群」服部勇吉(宮崎県天文協会)
    休憩
    12:00-13:00 火星大接近にからむ各地の普及活動を報告・紹介
            九州支部の活動報告、今後の活動方針など

■香西洋樹さんのプロフィール
鳥取県佐治天文台台長・元国立天文台。国立天文台在職時は彗星、新星、小惑星などの研究を専門とされており、アマチュア天文家とのつながりも深い。環境省の全国星空継続観察(スターウオッチング・ネットワーク)にも深く関係されている。一方、文学にも造詣が深く、著書「シェイクスピア星物語」(講談社)などがある。小惑星3370番にはその功績をたたえて「Kohsai」と命名されている。

■注意!!!
8日は300号教室で大分大学国語国文学会(100人規模)、および翌日の大分市市職員採用試験の準備で、会場近辺で他の人の出入りがあります。また9日は大分市市職員採用試験(600人程度)が1日中近くの部屋であります。特に9日は午前9時までは受験者で混雑が予想されますのでご注意下さい。お昼にもその半数が帰宅する予定です。





教育福祉科学部詳細図  ★印が200号教室(2階)